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物販ビジネスが怪しいと言われる理由!

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物販ビジネスや転売ビジネス、せどり、ネットビジネスなどをネットで調べていくと「怪しい」「胡散臭い」「本当に稼げるの?」「詐欺じゃないの?」など、ネットには色んな情報が飛び交っています。

これから物販ビジネスやネットビジネスを始める方からすると、こんな言葉を耳にすると不安に感じるかもしれません。

でも、安心してください

物販ビジネスやネットビジネスは「堅実なビジネス」です。

今回は、実際に物販ビジネスをやっている私が「堅実なビジネスであること」を解説していきます。

物販ビジネスが怪しいと言われる理由 その1

まず最初に物販ビジネスやネットビジネスが怪しいと言われている理由その1は、ネットビジネスで詐欺まがいなことをしている人がいるからです。

ネットを使って、お客様から「お金を騙し取っている」集団が中にはいるからです。

特に情報商材を販売してる業者に多いことでしたが、高額商材を購入したが何も連絡がないということもあるそうです。

これはニュースでも一時期話題になりましたが、このように悪いことをしてお金を儲けようとしている人がいるから世間では怪しいや詐欺など言われています。

ただ、お客様にしっかり価値提供をすれば何の問題もないので、ご安心ください。

物販ビジネスが怪しいと言われる理由 その2

物販ビジネスが怪しいと言われている理由その2が、チケット転売やマスクの転売など、モラルに反して儲けようとしている人がいるからです。

一昔前、チケットの転売が話題になりました。

人気アイドルグループのコンサートチケットを購入して、それをネットオークションで売ってお小遣い稼ぎをする。

それも1万円で購入して10万円で売るなど、あまりにも手法が悪徳過ぎて、国からチケットの転売が禁止になりました。

その他にもマスクの転売も最近話題になりました。

コロナウイルスによって、マスクの供給不足によってマスクの価格が高騰し、それを逆手にとり、マスクを大量に買い占めてメルカリで高額販売する人がいました。

このマスク転売も禁止になりましたが、このようにモラルに反して大儲けしている人がいるから、世間では怪しいと言われています。

但し、商品を安く仕入れて高くで売るという手法は、ビジネスの基本です。

世の中の小売業や卸売業は全てこの手法で成り立っています。

僕ら個人がネットで商品を仕入れて販売するのは違法ではないのでご安心ください。

但し、中古品を扱う場合は古物商の免許が必要になるので気を付けてください。

参考記事:物販ビジネスをするなら古物商を取得しよう

物販ビジネスが怪しいと言われる理由 その3

物販ビジネスが怪しい言われてる理由その3が、短期間で大きく稼げることができるためです。

今の時代本当にインターネットの普及により稼ぎやすい時代になりました。

一個人でもオークションやフリマ、小売店から商品を仕入れて、それをAmazonやYahoo!ショッピングなどで売ることができ、資金ゼロからでも簡単に商売を始めることができるようになったのです。

今まで起業するとなると開業資金を用意して店舗借りて店内を改装してビジネスをスタートさせる必要があったのです。

 

それがインターネットの発達により個人が誰でも参入できるようになり資金ゼロでもビジネスをスタートすることができ、数カ月後には数百万円の売上を上げることだって可能なので怪しいと思われて当然です。

それに最先端のビジネスなので実際に取組んでいる人は少ないので、周りの人に言っても「怪しいからやめときな」と言われがちです。

八原 昌太郎
八原 昌太郎

物販ビジネスは、しっかりお客様に価値提供してお金をもらうビジネスなので、ビジネス手法としては非常に健全なビジネスとなります。

物販ビジネスが堅実な理由

一般的に世の中は無形の商品と有形の商品があります。

無形の商品とは教育や保健など目に見ないサービスなどになります。一方で有形の商品とは本や服、家電など実際に形のあるものです。

目に見ない無形商品を購入する際は、実際にサービスを受けたときの効果が想像しにくい傾向がありますが、有形商品の場合はカタチあるもので商品を購入したときの効果が想像しやすく非常に信用度が高い傾向があります。

最近では、副業でアフィリエイトや情報商材の販売が流行っていますが、コチラは無形商材の販売となるため、購入者からすると商品を購入したときの効果が想像しにくいので怪しいと思われがちで社会的信用は低いです。

一方で物販ビジネスは、物品販売になるので有形商材の販売となります。コチラは形あるものをお客様に販売するので社会的信用が高く日本政策金融公庫や銀行からの融資が受けやすかったりします

安定的に商品を仕入れし続けることができたら物販ビジネスが一番堅実で継続的に稼げるビジネスになるのです。

物販ビジネスが稼げる理由

最近ではインターネットの普及によりイチ個人がインターネットを使って資金ゼロでも商売を始めることができるようになりました。

物販ビジネスでは「Amazon」「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク!」「メルカリ」などのすでに人が集まってくるプラットホームで商売ができるので集客スキルが一切不要になります。

自分で実店舗を開いたり、ネットショップを開業するとなると、自分で集客する必要があります。

商売を始めたからには固定費がかかってくるわけですが、お客が来なければ売上も上がらないのでお金は出ていく一方で、お客が集まるまで資金がどれだけ耐えれるかの体力勝負となってきます。

それに比べると「Amazon」「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク!」「メルカリ」などのすでに人が集まってくるので、プラットホームで人気の商品さえ仕入れおけば販売するのがどれだけ楽か想像つくかと思います。

しかも、商圏距離は日本全国で365日24時間発信可能なるので、実店舗と比べても非常に優位性があるのです。

不良在庫にならない理由

物販ビジネスをしていて一番皆さんが恐れているのが不良在庫だと思います。

「商品を仕入れたものの売れずに家に眠ったままになったらどうしよう・・・」なんて思う方も多いのではないでしょうか。

インターネットを使って物販ビジネスする際に、大切なのが「売れる商品を仕入れる」ことです。

 

これとても大切なのでもう一度言いますね。「売れる商品を仕入れる」これが非常に大切です。

 

最近では「Amazon」「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク!」「メルカリ」で過去に売れた商品の落札相場を調べるサイトがあります。

例えば「オークファン」や「モノレート」などはヤフオクやAmazonで過去に売れた商品の価格や1ヶ月以内で売れた数などを見ることができるので、商品を仕入れる前に「いくらで売れて」「1ヶ月以内に売り切れるかどうか」というのがデータを見て判断することができるのです。

 

まさに後出しジャンケンです。事前にデータを見て売れる値段と売れ筋の商品を把握してから商品を仕入れするので不良在庫にはなりません。物販ビジネスで稼いでる人は「オークファン」や「モノレート」などで過去の相場と売れる行きを見て商品を仕入れているので売れ残りは一切ございません。

 

もちろん「オークファン」や「モノレート」の見方をマスターする必要はありますが、そんなに難しいものではなく1ヶ月あれば習得できてしまいます。

まとめ

物販ビジネスはインターネットで個人が商品を売買するので怪しいと思われがちですが社会的信用のあるビジネスになります。しかも、売れ筋商品と売れる値段を仕入れる前にデータを見て把握できるので売れ残りは一切なく、継続的に商品を販売していくことが可能です。

これから副業でビジネスに取組みたいと思っている方は、物販ビジネスから取り組むことをオススメします。

八原 昌太郎
八原 昌太郎

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