八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

Amazonですり替え詐欺にあった時の補填の申請方法と今後の対策をかんたんに解説!

Amazonトラブル

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Amazonせどりをしていると、商品を購入したお客様が商品の中身を別の商品にすり替えてAmazonに返品する詐欺に合うことがあります。

僕も過去何度もすり替え被害に合っていて、10万円以上の一眼レフカメラ販売したら、1万円ぐらいの一眼レフと中身をすり替えられて返品されたことがあります。
被害総額は9万円ほどとなりますが、これまですり替え被害に合っても全てAmazonから補填をしてもらっています。

今回は、すり替え被害にあったときの「補填の申請方法」や「すり替え被害に合わない場合の対策」について解説していきます。

Amazonですり替えがあった時の補填の申請方法

  • 手順①アマゾンテクニカルサポートへ電話
  • 手順②資料を揃えて提出

上記の手順に沿って補填申請していきます。

それは解説していきます。

手順①アマゾンテクニカルサポートへ電話

お客様から返品があり中身がすり替わって返ってきた場合、あわてずにアマゾンテクニカルサポートに電話して事情を説明しましょう。

電話の方法はセラーセントラルトップの右上の「ヘルプ」をクリック

下記の画面に移りします。

「すぐに電話を受ける」をクリックすると、Amazonからすぐに電話がかかってきます。

アマゾンテクニカルサポートへ説明するときのポイント

  • 感情的にならず冷静に事実だけを伝える
  • 丁寧な言葉で紳士な対応で説明する

感情的になってしまうと、ついつい余計なことを言ってしまうので冷静に紳士な対応で話してください。

手順②資料を提出する

アマゾンに電話をすると下記の資料の提出が要求されます。

  1. – 行方がわからない商品、破損した商品、または予定外の商品に関する説明
  2. – 商品全体の画像
  3. – X00ラベル、UPC、またはその両方の画像(商品全体の画像で判別できない場合)
  4. – 間違った商品のパッケージに貼付されていた追跡ラベルまたは納品書の画像
  5. – 誤って返送または廃棄された商品の数量
  6. – LPN番号(LPN番号は通常、商品のパッケージに貼付されているバーコード付きステッカーです)
  7. – 商品のFNSKU
  8. – 返送/所有権の放棄に関する問題に関連する納品番号

まずは上記5点を提出しましょう。

実際にAmazonから要求されたメールを添付です

アマゾンテクニカルサポートへ資料を提出するときのポイント

  • 戻ってきたダンボールや納品書は捨てずに置いておく
  • 商品のラベルシールを置いておく
  • 商品画像を用意する

すり替えがあったらダンボールや納品書、商品についているラベルシールを捨てがちですが、Amazonから資料として要求されるので、必ず補填が終わるまで必ず保管しておいてください。

また実際の仕入先情報も要求される場合もあります。

Amazonすり替え詐欺の対策

狙われやすい商品やセラー

  • 高額な商品(5万円以上)
  • キレイな商品(非常に良い、ほぼ新品)
  • 写真が掲載されていない商品
  • 新規セラー

すり替え詐欺の対策

  • シリアルナンバーを控える
  • 写真を掲載する
  • 商品説明にシリアルナンバーを控えてることを説明

シリアル番号の写真を撮って商品説明欄に写真載せるのと説明文にもシリアル番号を記載しといた方がいいですね。
全商品の写真を撮るのは難しいので、高額機種だけとか自分で決めておくことがオススメです。

ちなみに僕は商品説明に「※すり替え犯罪防止の為、商品の画像及びシリアルナンバーを弊社の方で控えております」と一文入れています。

まとめ

仮にすり替え詐欺にあったとしても、すり替えであることの事実証明さえできればAmazonが補填してくれます。

事実証明が必要になってくるのは、シリアルナンバーと仕入先の情報となります。

ヤフオクやメルカリでの仕入の場合は、取引画面のスクショをAmazonに提出すれば補填してくれる可能性が高くなります。

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