八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

プロデュース業の準備を少しずつ進めています!

コラム

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前のブログにも書きましたが、会社の経営を舵切りをして、10月からプロデュース業にガッツリ専念していこうと思ってます。
今、少しずつ準備を進めていっています。

なぜ、プロデュース業を始めようと思ったのかというと、「マーケティング力を身につけたい」、「クライントのビジネスを応援できる」という2つの理由です。

今後、日本の市場はどんどん衰退していくと思うんですよね。
バブルのときみたいに、モノがバンバン売れる時代でもないですし、逆にモノが溢れかえってライバルも増えています。
そんな中で生き残っていくためには「マーケティング」って絶対必要だと思うんですよね!

いかに顧客のニーズを明確にして、商品化して世に流通させていくか?
これを考えてできるようになれば大きな刃になります。

当たり前のことに聞こえるかもしれないですが、日本は、顧客視点ではなく製品視点で考えがちなので、ほとんどの人ができていないんですよね。

僕は、会社員時代にプロフェッショナル流儀でUSJを改革した森岡毅さんのテレビを見て感動しました。
マーケティングができれば、どんな時代でも生き残っていけなと!

将来何が起こるかわからないからこそマーケティング力を身に付けたいのです。

そして、プロデュース業はクライアントのビジネスを応援できるのも魅力です。
クライアントと並走して、一緒にビジネスを大きくできるのは凄くやりがいですし、クライントの顧客が増えれば、幸せになる人もたくさん増えるので影響力が大きいです

特に僕の場合、全面に前に出て走るタイプではなく、縁の下の力持ちではないですがサポートの方が得意というのもあります。
これは、大学生や会社員時代、起業してからも指導してきた経験が多いからかなと思います。

やってみないとわからないというのもありますが、僕の中でマッチングしている職業かなと思っています。

物販の方は、この数年仕組み化ガッツリしてきたので、僕があまり動かなくても600~800万円は上がる感じになってきました。

あとは、「在庫の棚卸し管理」「買取査定の回答」「価格調整の精度を上げる」「買取顧客の管理」の4つがより自動化できれば、結構いい感じになってくると思います。
ここも11月から新たにツールを導入する予定なので、少しずつ改善できてくるかなと!

手も空くのでガッツリ、プロデュース業やっていきます。
プロデュース業としては、1年生なので気持ちを新たにして取り組んでいきます!