八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

成功するかしないか!?頭の良さではなく熱心に取り組めるかで決める!

コラム

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「成功するのは頭の良さではなく熱心に取り組めで決める!」というテーマでお話をします。

ビジネスをする上で優秀な人が成果を出していくと勘違いされがちですが実はそんなことございません。
どちらかというと優秀でなくて熱心なタイプの人が成功しやすい傾向があります。
なぜならば熱心なタイプの人は
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嫌なことや面倒くさいことが合っても
小さな成功体験を積み重ねて
結果が出るまで熱心にやり切れるからです
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あなたも薄々気づいてると思うのですが

僕たちが実践している、物販のビジネスはシンプルで安い商品を仕入れて高くで売るだけです。
「安くで仕入れる」とやることが明確になっているので
あとはやるべきことをやり切ることができるかどうかだけなのです。

もっとわかりやすい話でダイエットを例に考えましょう。

例えば、ダイエットで10kgを痩せたいとなった場合、やるべきことは明確になっていて

1.運動をすること

2.食事制限をすること

誰もが知っている非常にシンプルなことをするだけで痩せれます。
でも、やることが明確になっているのに、なぜダイエットに失敗する人が多いのか?

なぜ、挫折する人が多いのか?
「すぐに結果が出るものでなく結果が出るまでに時間がかかるから」
「運動や食事制限を継続することが苦痛になるから」
これらが原因だったりします。

1~2kg痩せたけど、そこから中々体重が減らずモチベーションが下がるとか

運動するのが苦痛になって毎日ダラダラしてしまうとか

食事制限が苦痛になりリバウンドでたくさん食べてしまうとか

やることは明確化されているのに継続することが意外にできないのが現状です。
これがダイエットに限らずビジネスの世界にも当てはまります。

だから、手法に価値があるというよりも

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実は面倒くさいことを継続して
やり切れるかどうかに価値があります
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この原理原則は成果を出すために、どの世界でも共通の考え方なのです。
つい自分は意思が弱くサボってしまうという癖がある人ほど、強制力を持たせ無理やり継続させるために環境を活かして欲しいと思ってます。

テクニックは人から教えてもらうことができますが、ハートの部分は自分で鍛えていくしかありません。
では、結果が出るまで継続して、やり切るにはどうすればいいのか?

それは小さな成功体験を積み上げることです。
小さな目標を達成していくことで達成感や喜びに繋がってモチベーションを保つことができます。

例えば

・1日10件ヤフオクで入札してみる

・今日は違う仕入先で1件仕入れしてみる

・検品時間10分かかるのを5分でする

といった小さな行動目標を立ててタスクを消化して達成感を味わうのもいいですし

・1日の販売個数が過去最高

・1日の売上が過去最高

・始めて10万円以上の商品が売れた

といった小さな喜びでも構いません。

あなたが今上げている売上は社会に貢献している指標です。
もし、あなたが毎月売上を100万円を上げているのであれば、世の中に100万円分の価値を提供していることになります。
ネットを介して商売してるので、あまり実感わかないかもしれませんが、ちゃんと先にはお客様がいて、しっかり価値提供しているということです。

それは小さな数字かもしれませんが、自分で作り上げた売上は、会社で貢献している売上と違ってめちゃくちゃ価値があります。

こういったことも僕は小さな成功体験かなと思います。

何でもいいので自分なりに、小さな成功体験を積み重ねて結果が出るまでやるべきことをやり切る癖を身に付けてください。

長くなっちゃいましたが端的に何が言いたいかというと

辞めない!諦めない!継続する!

ただ、これだけです!