八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

物販事業の仕組みをガラッと変えていきます

コラム

Pocket

こんにちは!
八原 昌太郎です。

最近、更新がほとんどできておらず申し訳ございません。
実は最近、弊社の物販事業の仕組みをガラッと変えようと色々試作をしているのです。

というのも、去年1年で人件費や広告費をできるだけ投下してアクセルベタ踏み状態で駆け抜けてきたのですが、レバレッジがかかりにくく、お金が会社に残りにくいビジネスモデルになっていたので一旦ビジネスモデルや仕組みをガラっと見直すことにしたのです

弊社の物販事業では、中古品を扱っているので買取などをしているのですが、先にお客様へ現金を支払って商品を購入して、あとから商品を売ったお金が入ってくるのでお金の流れが非常に悪いのです。

もちろん利益はそれなりに出ていたのですが、もっとレバレッジをかけていきながら、人件費や広告費を投下していきたいと思い、去年つくった仕組みを現在変更中です。

僕の考えとしては、ただ単にお客様から商品を買取して、Amazonや楽天で商品を販売するのではなく、ちゃんとマーケティングをして世の中に商品やサービスを広めていくということをやっていきたいと思っています。

普通に商品を仕入れてきて、AmazonやYahoo、楽天で高くで売るって誰でもできるじゃないですか?
これだと自分自身の成長もないですし、資産として積み上がっていかないのでショップ自体の将来性もイマイチなのです。

だから、資産として積み上がっていくショップに変えていきたいと思っているのです。
そのために、今色々試行錯誤中です。

商品の買取は、弊社ではネット宅配を採用しているのですが、今までと違ってできるだけコストがかからない広告媒体や出向方法に変更しながらテストを繰り返し、一番費用対効果が高いところを現在探しています。
これもテストするのに時間もお金もかかるので結構大変なのです。

商品の販売では、今までAmazon中心に商品を販売していたのですが、楽天に切り替えており(もちろんAmazonも今まで通りやっています)、自分のショップのファンづくりをしています。

Amazonメインで販売するのもいいのですが、Amazonのお客様の特徴として「欲しい商品を型番検索して商品を購入する傾向がある」ので、商品が強ければマーケティングとかしなくても売れるのです。

一方で、楽天のお客様の特徴して、Amazonのお客様みたいに欲しい商品の型番を検索して商品を購入する人もいますが、「女性 化粧水」のようにキーワード検索をする人が多いのです。

Amazonと違って、楽天は価値提供できるショップを作っていけばリピート客も作っていきやすい特徴もあります。
リピート客を増やすことで売上も安定しますし、一度購入頂いたお客様へメルマガなどでプッシュしていくこともできます。
顧客リストが増えて、どんどん資産が貯まっていくということなのです。

だから、ちゃんとマーケティングして、お客様にベネフィットを伝えて商品価値を提供していくことが凄く大切です。

実は、Amazon、楽天、Yahooを運営しているショップさんで、ちゃんとマーケティングができているショップって凄く少ないのです。
僕はそこに凄く大きなチャンスがあると思っています。

Eコマースは、これからまだまだ伸びていく市場ですので、伸びしろは大きくありますからね。
今のうちにマーケティングして仕組みを変え、自分の物販事業の売上を上げていきたいと思っています。