八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

日本の人気商品を全世界に届けるebayを活用したビジネスとは!?

コラム

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こんにちは!
八原 昌太郎です。

僕は2017年度から、Amazonや楽天、ヤフオクを使って日本で人気を誇る商品を扱って商品を売ってきています。
そして、先月から初の試みで海外輸出にもチャレンジを始めました。

ebayという海外のオークションサイトを使って、海外でも人気がある日本製品を世界のお客様に届けているのです。

ebayとは、簡単に言うとヤフオクの海外版みたいなものです。
世界中のお客様がebayに集まってきて商品を購入していくのですが、僕も先月からチャレンジしております。

なぜ、僕がebayを始めようと思ったのか?
その理由を解説します。

ebayを扱う理由

  • 消費税還付を受けることができる
  • 日本の人口が今後更に縮小していくため市場規模が大きい海外へ

大きく分けて、この2つが理由です。

消費税還付とは、本来は払う必要がない消費税を払った場合、相当する金額が返金されることです。

例えば、あなたはいつもコンビ二やスーパー、ファッションモールなどで買い物をするときに10%の消費税を払ってますよね?

この消費税というのは、国内で消費されたから税金を払う義務があります。

しかし、国内で買ったものを海外に売るとどうなるかというと、国内で消費された扱いにならないので払った10%の消費税が国から戻ってくるという制度です。
100万円分買うと10%の10万円を消費税払わないといけないですが、海外に販売すると、この10万円分が国から戻ってくるということです。

なので、税金対策にもなりますし、利益率も大幅にアップします。

 

あと、日本は人口がこれからどんどん少なくなってきます。
下のグラフを見てもかわるように50年後には1億人は切っていきます。

人口が少ない市場は、比例して消費も少なくなる傾向があるので、今後、日本の人口が少なくなる日本では消費が落ち込んでいくのも予想されます。

逆に中国やインドが今、経済が活発なのも人口が多く消費が活発に行われているためです。
要するに人口の数が、経済の景気に大きく影響するのです。

だから、今後人口が減っていく日本で商売していくのは非常に不利になるため、今のうち海外輸出を始めよう思ったのです。

でも、この記事を読んでるあなたは「海外に商品を販売するのって難しそう」「英語がわからないです」と思ったかもしれません。
僕も最初は、海外に商品を販売するのってハードル高そうだなと思っていましたが実際実践してみるとそこまで難しくありません。

今は、日本の会社が運営しているebayの出品ツールを使えば、日本語で出品できますし、難しい英語も必要なく、文章を送るときも翻訳機能使えば簡単メッセージを送れます。
実際に、僕も1~2週間ぐらいで慣れてしまい、商品の出品も今ではスタッフに完全任せてしまっています。

売上も初月で17万円程上がり、手応えを感じています。
アメリカやロシア、アイルランドなどのお客様に手を取って頂き、めちゃくちゃ面白いなと思いながら日々、海外輸出をしています。

これからのブログで、また色々体験談などを書いていきますので、是非楽しみにしておいてください。