八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

Amazonせどり!売れないときに販売を加速させるためにすべきこと4選!

Amazon販売促進

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Amazonで商品を出品しているけど、中々売れないという人向けに今回は販売を加速させる4つのコツを解説します。

  1. 価格調整をする
  2. 商品説明文にアピールポイントを書く
  3. 在庫をチェックする
  4. 他プラットホームと併売する

それでは順を追って解説します。

価格調整をする

商品に販売に大きく影響しているのが価格設定になります。

購入者が商品を購入するときのポイントは、「価格がやすいか?」もしくは「納期が早いかどうか」となります。
購入者としては1円でも安く商品を購入したいのと、できるだけ早く商品が欲しいというのが本音です。

Amazonで出品している場合、ほとんどのセラーがプライムで当日発送しているので納期で差別化するのは困難です。

だから、できるだけ価格はライバルセラーより安くで出品することをオススメします。
価格調整の頻度は、最低でも1週間に一回、できれば毎日1回は見直すのがベターです。

価格調整をするだけも売れ行きが一気に加速していきます。

もし、価格調整がするのが面倒であれば、価格調整自動ツールを使うと便利です。

プライスター

アルパカート

月に5000円ぐらいで利用でき、設定すれば自動でライバルセラーより安くで価格をあわせてくれます。

2.商品説明文をアピールする

次の紹介するのは商品説明文をアピールすることです。
この商品説明文のアピールは主に中古品を扱っている人に効果的です。

なぜ商品説明文にアピールポイントを書くと効果的かというと「ライバルと差別化できる」からです。

Amazonの商品説明文は、冒頭3行が勝負です。

どれだけ長く説明文を書いても「詳細ボタン」を押さない限り、全部表示されないからです。
いかに購入者の購買意欲を高めることができるか?

冒頭が肝になってきます。

アピールポイント

  • 中古保証1ヶ月付き
  • 元箱付き
  • 付属品完備
  • 使用感少ない非常にキレイな商品
  • おまけで◯◯付き

これらのアピールポイントを説明文の冒頭につけると売れ行き加速します。

3.在庫をチェックする

上記2つを実施して商品が売れない場合は、売れ行きが悪い商品を仕入れている可能性があります。

仕入先とAmazonで価格差がある価格を仕入れるだけでなく、Keepaのランキングを見て売れるものを仕入れる必要があります。
売れる商品は、Keepaで3ヶ月でランキングのギザギザが10個以上あるものが1ヶ月以内で売れる商品の目安となります。

一度、Amazonに出品している在庫をKeepaで見て、ランキングが高い商品かどうかを見るようにしてください。
大体の可能性で、売れない商品を仕入れている可能性が高いです。

4.他プラットホームと併売する

もし売れない場合は、Amazonで出品している商品をヤフオクやメルカリ、ヤフーショッピング等の他のプラットホームで同時出品する方法をオススメします。

なぜかというと、他のプラットホームと同時出品することでお客様が見てくれる数が増えるので、単純に購入される確率も上がるからです。

オススメの併売プラットホーム

  • ヤフオク
  • メルカリ
  • ラクマ
  • ヤフーショッピング

これらのサイトは初期費用をかけずにスタートすることで初心者の方にオススメです。

例えば、Amazonで出品している商品をヤフオクに出品し、売れたらAmazonの倉庫からFBAマルチチャンネルサービスを使って発送することができます。
(注意:メルカリの場合は、Amazonの倉庫から商品を送ると規約違反になるので、一度FBA倉庫から自宅に返送して、自宅からお客様へ発送する必要があります)

商品が売れないときは、今回紹介した方法を実践してみてください。

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