副業

副業から独立するまでの3ステップ!

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講師をしているとよく生徒さんから、こんな質問を頂きます。

「副業から本業にしたいです!」

このような言葉を頂きます。

実際、僕自身も副業でビジネスで取り組んで副業から本業に変わっていますし、生徒さんでも副業から初めて本業で取り組んでいる方も多数います。

なので現実的には全然可能ということです。

 

僕の場合は、会社員時代、副業に取り組んだときというのは「月に5〜10万円を稼げたら全然いいな」ぐらいの気持ちで取り組んでいました。

副業で物販を実践していくと、5万、8万、30万円と稼ぎが多くなってきて、「あ!会社の給料超えたわ」となったのです。

そこから、会社を辞めて独立という道も見えたのですが、今回副業から独立するまでの3つのステップをあなたにお伝えします。

ステップ① 本業の収入を3ヶ月連続で超える

当たり前の話ではございますが、ビジネスでお金を稼ぐ力を身につける必要です。

しかし、中には「会社を辞めたい」、「今の会社があまりにイヤだから」という気持ちが強くて、稼ぐスキルが身についていないのに会社を辞めてしまう人がいます。

そういう人に限って、会社を退職して時間ができたとしても稼ぐことができません。

 

僕もこれまで講師をしていて何千人という人を見てきましたが、稼ぐスキルを身につけていないのに会社を辞めて独立した人は上手くいかない人が多いです。

会社を辞めたら収入が入ってこなくなるので、結局1〜2ヶ月経ったら生活できなくなって会社に戻るケースが多いのが現状です。

 

だから副業でお金を稼げるようになってから独立することをオススメします。

理想は、会社の給料の収入を3か月間継続して稼いでいたら独立しても問題ないです。

単発で一回本業の収入を超えただけの場合は、稼ぐ力が身についたと言えません。

僕らは5年、10年と生活していかないといけないので単発で稼ぐより稼ぎ続けることが大切です。

単発で稼ぐだけなら、本当に1発芸人になってしまいます。

 

「いくら稼いでだら独立してもいいのか?」という質問頂きますが、これは人によって異なります。

独身の人や既婚者の人、子供が複数いる人によって、生活費が異なってくるので一概には言えません。

ただ、本業の収入で生活できているのであれば本業の収入を3ヶ月連続で超えたら問題ないです。

※注意:本業の収入とは「手取り」ではなく「額面」

ステップ② 3ヶ月分の生活費を貯める

独立してからは、会社から収入が入ってこなくなります。

お金が無くてギリギリの生活でビジネスをしていると、ビジネスしていてお金が回らなくなったり、急に売上が上がらなくなったりすると生活を一気に圧迫します。

だから、お金にゆとりを持たせるために独立する前には「3ヶ月分の生活費」を確保しましょう。

 

例えば、生活費を確保するに

  • 副業で稼いだお金を使うのを我慢して貯金する
  • 日本政策金融公庫や銀行から融資を受ける
  • ボーナスを貰ってから退職する

など、できるだけ会社を辞める前にお金を準備しておきましょう。

 

融資受けると「会社にはバレるのではないか」と心配する人もいるかもしれませんが、金融公庫や銀行から勤めてる会社に電話等行かないので安心ください。

逆に会社員の間に融資受けると、本業で安定した収入があるので融資受けやすい傾向があります。

 

あとは、ボーナスを貰ってからの退職がオススメです。

僕が会社員時代も早く会社を辞めてボーナスを貰う前に辞めようと思っていましたが、退職が思ったより長引いてボーナスを貰ってから退職しました。

確か当時貰ったボーナスが60万円ほどでしたが、「ボーナス貰っていてよかったな」と心の底から思いました。

ボーナスを貰うことでビジネスの資金に使えますし、生活費にあてることもできるので必ず貰った方がいいです。

ステップ③ ビジネスコミュニティに属しておく

そして、最後に紹介するのは「ビジネスコミュニティに属しておく」ということです。

会社を辞めて独立することが楽しみですが、一方で「ずっと稼ぎ続けられるだろうか?」という不安も出てきます。

会社を辞める前は、同期や先輩など話し相手がいて、何かあればいつでも相談することができましたが、独立すると周りに話す人がいないので孤独になります。

何かトラブルがあれば聞く人がいなければ、かなり不安になると思います。

 

僕が会社を辞めて思ったことは「この先ずっと稼ぎ続けられるだろうとか?」ということです。

そこが一番の不安でしたが、その不安を解決してくれたのは「コミュニティに属する」ということです。

 

コミュニティに属していれば、何か問題があったときに、みんなでその壁を乗り越えていくことができますし、いつでも相談できる相手がいるだけでも気持ちのゆとりが違います。

だから、お金がかかるとしてもコミュニティに属するということは保険として入っておくことをオススメします。

 

番外編

最後番外編ということで「副業から独立までどれくらいでできますか?」とよく聞かれので、最後こちらをお話をしていきます。

前提として、僕の場合は物販ビジネスを自社で事業として実践して、生徒にも物販ビジネスを教えています。

そして、副業から独立できるまでの明確な期間は無いですが、僕の生徒さんで一番早かった事例を踏まえて話したいと思います。

副業から独立にするまでは6カ月あればでできる。

僕の生徒さんで副業から独立したケースで、一番早かった事例は、物販ビジネスを初めて6カ月で独立した人がいます。

2018年8月からビジネスをスタートして、その年の12月で会社を退職して2019年1月に独立という流れです。

半年間は会社に勤めながらビジネスに取り組んでおり、通勤時間や休憩中などの隙間時間を使ったり、残業せずに退社時間を早くして、できるだけビジネスに集中していたようです。

初月で5万円の収入を生み出し、3ヶ月目以降は25万円前後の収入を生み出していました。

ちなみに2018年12月退職したときには30万円ぐらい利益が出ており、2019年1月のは利益60万円を達成しています。

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