Amazonセラー向け!多販路展開で同時出品に使えるツール3社を比較してみた

ビジネスモデル(仕組化)

Amazonセラーの方で、楽天やYahooショッピングなど多販路で販売して出荷・受注・在庫管理が面倒困っている人も多いのではないでしょうか?

 

例えば・・・

Amazonと楽天市場で同時に商品を出品するのが面倒

在庫や受注の管理が面倒

両方のプラットホームで商品が売れて在庫が欠品状態になってしまった。

多販路にしたことで作業量が増えて作業コストや人件費が増大してしまった。

 

一度はこんな経験したことがあるんではないでしょうか?

 

今回は多販路展開する人が、出荷・受注業務の自動化、在庫連携をしてくれるオススメのツールを紹介させて頂きます。

このツールを利用することによって、あなたは作業コスト大幅に削減することができると同時に、売上を右肩上がりに伸ばしていくことができる。

そういった多販路展開しているセラーにオススメなツールとなります。

多販路展開で利益を伸ばしていく人と伸ばしていけない人の違い

多くの人は多販路展開して、作業量が増えて人員を増加させます。

多販路展開することにより、出品や在庫管理の業務が2倍以上になるので、一人だと手が回らなくなります。

しかし、人員を増やしたが人件費がかかり利益が思うように伸びないセラーがほとんどです。

弊社でも、Amazonと楽天市場で同時出品をしており、出品や受注管理に手間がかかるので人員を増やしましたが、人件費が嵩み利益が中々伸びませんでした。

 

逆に多販路展開をして利益を伸ばしているセラーは、ツールを使ってコストを下げながら出荷・受注業務・在庫連携を自動化して、作業量も減らしています。

 

このツールを使うことにより

・受注時に自動でAmazonの倉庫から楽天市場で購入してくれたお客様に商品を出荷してくれたり

・片方の販路が売れたら、もう片方の販路の在庫を調整してくれたり

・在庫連携機能により、出品時間を大幅に削減できたり

・在庫が無くなったらアラートしてくれたり

・注文後に自動でメールを配信したり

 

これらを全て自動でやってくれます。

八原 昌太郎
八原 昌太郎

この自動化ツールを導入することによって、人件費や作業コストを大幅に削減することができますよ!

多販路展開で自動化できる同時出品&在庫連携、自動出荷ツール

日本国内で多販路展開しているセラー向けで、出荷・受注管理や在庫連携できるツールを提供している会社は何社かありますが、有名なところでいうとクロスマ、シッピーノ、ネクストエンジンの3社となります。

実際に、弊社でもAmazonと楽天市場で商品を併売するために、この3社が提供するツールを使ってみたので比較して説明していきます。

クロスマネクストエンジンシッピーノ
初期費用15000円00
月額14800円~月10000円+自動出荷件数に応じて課金月9800円+自動出荷件数+SKU件数に応じて課金
商品出品×
価格連動××
在庫管理
受注管理
受注案内メール
FBAマルチチャンネル自動依頼

月額利用料を比較

まず価格に関しては、初期費用はクロスマが15000円かかり、シッピーノとネクストエンジンは無料となります。

ここだけ見るとシッピーノとネクストエンジンがお得ですね。

次に月額費用で見てみましょう。

こちら見ると1モールだけの連携であれば、クロスマは14800円の固定となり、シッピーノとネクストエンジンは、月額約10000円に受注件数に応じて費用がかかってきます。

 

シッピーノの場合は下記の料金表です。

ネクストエンジンは、開始前に見積が必要です。

シッピーノと同様に出荷件数に応じて料金が変わります。

 

楽天市場で出店しているセラーは、もしクロスマ又はネクストエンジンを使う際に上記の価格とは別途に「CSV商品一括編集 月額10000円」に加入する必要があります。

これらのツールでは、CSVを使って商品を一括出品するので、このサービスに加入しないと上記ツールは使えません。

 

シッピーノは出品機能がないので、このサービスを加入する必要はありません。

同時出品&在庫連動させるならクロスマがオススメ

次に出品するときの手間について比較していきます。

 

シッピーノでは、基本的には出品機能はなくて、Amazonと楽天市場のそれぞれで自身で出品していきます。出品した商品をシッピーノのサイトを使って、SKUと商品管理番号で紐づけするだけです。

なので、SKU毎に手入力で在庫連携させていくので、少ないSKUで商品を販売している人には手間が少なくてオススメです。

逆に中古品のような在庫を横積みで販売しているセラーにとっては非常に手間が多くオススメしません。

新品で在庫を立て積みで、商品ラインナップが少ない人にはオススメです。

 

ネクストエンジンに関しても、SKU毎にシッピーノと同様にCSVを使って連携させていくので、SKUが少ない人にはオススメできますが、中古品のような在庫を横積みしているセラーにはあまりオススメしません。

 

一方、クロスマに関しては、Amazonに出品されている商品をクロスマサイトで読み込みします。

上記は実際のクロスマの写真ですが、楽天市場へ出品するときは非常に簡単。

1.「NO IMAGE」に写真をアップ

2.□選択にチェックを入れる

3.一括出品をクリック

このたった3ステップで一括で楽天市場へ出店することができます。

もちろんこれは楽天市場だけではなくヤフーショッピングでも同じやり方となります。

八原昌太郎
八原昌太郎

在庫を横積みしているセラーや商品ラインナップが多いセラーは間違いなくクロスマを導入した方が出品作業も在庫連携も大幅に時間短縮できます。

 

 

自動出荷&受注業務はどのツールも同じ

この3つのツールは、注文が入った後、Amazonマルチチャンネルを使って、楽天市場又はヤフーショッピングのお客様に自動で商品を出荷してくれます。

そして出荷後に送り状Noとお礼のメールも自動で行ってくれるのです。

なので、基本的には在庫連携させる手間がどれが一番簡単か?が重要になってきます。

八原 昌太郎
八原 昌太郎

弊社でも実際に上記3つのツールを使ってみましたがクロスマが一番使い勝手がよかったです。今まで多販路で商品を同時出品10個するのに1時間かかっていたのですが、クロスマを使って出品することで10分できるようになりました。

もし、Amazonセラーの方で多販路展開して、同時出品の作業コストを削減したい方や人件費を抑えてたい方はクロスマを導入することをオススメします。

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