八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

中国輸入をしてメルカリで稼ぐ方法

コラム

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物販ビジネスには色々な手法があり、ひとつ代表的な例として中国輸入があります。

中国輸入とはその名の通り中国から商品を仕入れてきて国内のプラットホームで販売するビジネスです。

今回はこの中国輸入の手法について説明していきます。

中国輸入の物販ビジネスが人気の理由

中国輸入の人気の理由は何と言っても仕入れ原価が安く利益率が高いことです。

中国経済は急成長しているとはいえ、まだまだ物価が安くて日本のモノづくりメーカーも工場を設けている企業も多いです。

おそらく皆さんも中国国内は多くの工場があり先進国向けに商品を安い人件費で大量生産している印象があるかと思います。

 

実際に中国のネットショップで売られている商品は日本で購入するよりも安い商品が数多くあります。

例えば、スマホケースやスマホ液晶保護フィルムのスマホ関連やキーボードやマウスなどのPC関連が日本の半値以上安い金額で購入できるのです。

下の写真は中国で有名なアリババというサイトですが、iphoneのUSBケーブルが、なんと$0.57(10円以下)で売られています。

これを見るとわかる通り、中国の経済が成長しているとは上、まだまだ物価が安いのです。

仮に10円で仕入れてきたUSBケーブルを100円で売ったら、90円の利益で利益率は90%あるので利益率が高くなります。

中国輸入のデメリット

ここまで聞くとかなり良さそうな気もしますがデメリットもあります。

ひとつは海外から日本に仕入れてくるのに時間がかかることです。

海外取引になるので2週間ほど日本に着くまでに時間がかかるので、販売機会の損失のリスクがあります。

しかも、中国輸入の場合はロッド仕入れになるので、50個、100個単位での発注となり、販売の機会を逃すと不良在庫になるリスクもあるのです。

 

あとは品質が悪いので検品する必要がありますし、仮に返品するとなった場合、海外発送になるので非常に手間がかかります。

日本の商品は品質が良く壊れているや壊れることなんてほぼないですが、海外メーカーの商品は新品でも壊れているものなんてザラにあります。

なので必ず検品しないとクレームの元になるので、検品は必須となります。

 

そして海外取引なるので関税や国際送料がかかるのも大きなデメリットです。

関税は種類によっても違いますが、おおよそ商品原価+15%ぐらいと考えたらいいでしょう。

中国輸入の仕入れ先

中国輸入の代表的な仕入れ先はタオバオやアリババになります。

タオバオは一般向けECサイトで中国国内では最大のECサイトとなり、アリババはB to Bの卸業者向けサイトとなります。

アリババは、タオバオと同じアリババグループが運営しているサイトとなり、代行業者を使えば個人でも仕入れ可能となります。

 

ちなみにアリババグループは240余りの地域で5340万以上の会員を保有しており、世界一の売上を誇るインターネット小売グループとなります。

まさに世界の仕入れ先であり、その規模は60兆円以上となります。(2018年度)

中国で仕入れてきた商品をAmazonやメルカリで販売する

今人気のメルカリの販売方法は、メルカリのSOLDOUTから中国で売っている商品を探し、アリババやタオバオとで価格差のある商品を仕入れて出品すれば利益を出していくことができます。

参考:副業で物販ビジネス取り組むならメルカリがオススメ!

 

メルカリで中国から仕入れてきた商品を売る場合は、複数のアカウントを持たないと何百万円ものお売上を上げるのは厳しいのが現状です。

メルカリはC to C向けのサイトなり、業者を嫌う傾向があるので大量出品すればアカウントを止められる可能性があるので、複数のアカウントを持ってビジネスをしていくといいでしょう。

 

既存商品をAmazonで販売していくことも可能です。

但し、中国は偽物商品が出回っているので、

 

その他にも中国でOEM商品を作ってAmazonで販売していくことも可能です。

OEMとは自社のオリジナル商品を生産してもらうことです。

これは中国にある工場にOEM商品を生産依頼することでライバルを排除して独占状態で販売することができます。

Amazonでカタログを作りさえすればFBA倉庫に商品を納品することができるので発送の手間が減ります。

但し、これは少し上級者向けの手法となりますので、まずはメルカリで販売していくことをオススメします。

八原 昌太郎
八原 昌太郎

中国輸入は仕入れ値が安いので利益率も高いがデメリットも多いビジネス。最近は参入者も増えてきているのでアリババやタオバオ以外からの仕入れ先から仕入れできるようになるのが今後のカギですね。