八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

物販ビジネスする前に知っておきたいリスクについて

コラム

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物販ビジネスはインターネットスキルはほとんど必要なく、1~3ヶ月の短期間で大きく売上を上げれるビジネス手法です。

一方で、物販ビジネスもリスクがあります。

もしこれから物販ビジネスを始めようと検討しているのであれば、今回お伝えする物販ビジネスのリスクもしっかり理解してから実践することをオススメします。

在庫を持ってビジネスをしなければいけないリスクがある

物販ビジネスは物を販売するので在庫を持つ必要があります。在庫を持つということは商品が売れ残る残る可能性があります。商品が売れ残ってしまうと価格を下げてでも売らないといけないので赤字になります。

ここが物販ビジネスのリスクとして代表的なものになります。

 

最近では在庫を持たない無在庫物販ビジネスという手法もあります。この手法は商品が売れてから商品を仕入れるというやり方で、売れ残るとうリスクがありません。

但し、注文を受けてから商品を発送するので発送が遅れてお客様とトラブルになるリスクもありますし、いざ商品を仕入れようとしたら商品が無かったり、相場が上がって赤字になる場合もあることを覚えておきましょう。

 

在庫を持つビジネスも最近は過去の取引金額や相場を見れるサイト(オークファンやキーパ)が増えたことにより、不良在庫ゼロとまではいかないが最小限に抑えることができます。

売上金が上がりお金持ちになった錯覚に陥る

物販ビジネスは販売個数を増やすか商品単価を上げて売上と利益を上げていく必要があります。

商品が売れて売上と利益が上がっていくことはいいですが、売上が上がると自分の銀行口座の中には今まで見たことないような金額(売上金)が入ってきます。

もちろん商品を仕入れしているので仕入れ金額は口座から後日差し引かれるのですが、この売上金を利益と勘違いして使ってしまう人がいます。

「そんなことなあるわけない」と思う方もいるかもしれませんが、口座に大きな金額が残っていると、「金持ちになった」錯覚に陥って商品していまいがちです。

なので、物販ビジネスに取組むのであればお金の管理をしっかりすることをオススメします。

プラットホームの規制やルール変更によるリスク

物販ビジネスはAmazonやヤフオク、メルカリなどのプラットホームを使って商品を販売していきますが、このプラットホームは日々規制やルール変更されています。

例えば「メーカー規制」や「大量出品する悪質セラー」「コンディションのガイドライン」「無在庫出品の禁止」など、ここ数年どのプラットホームも厳しくなってきている傾向があります。

これはルール違反して稼ぐ悪質セラーが増えているということもあり、年々厳しくなっているのが現状です。

但し、プラットホームのルールに基づいて商品を販売していればアカウントを止めらるなどの大きな問題はございませんので、もし物販ビジネスを取り組むのであれば必ずプラットホームにルールに基づいて商品を販売していくことをオススメします。

八原 昌太郎
八原 昌太郎

これらのリスクをちゃんと把握して、仮に物販スクールや塾に入るのであればプラットホームのルールに基づいてビジネスをしているかどうかを見極めることがとても大切です。

堅実にビジネスをしていくことが長く堅実にリスク少なく稼ぐ近道なのです。

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