物販

物販ビジネスで起業するためのポイントを紹介します!

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物販ビジネスは、アフィリエイトや情報ビジネスなどと違って比較的結果が出やすいビジネスとなります。

結果が早く出るのはすでに人が集まってくるプラットホームを使って商品を売っていくので集客一切不要だからです。

なので、結果が早く出る=起業も他のビジネスと違って早くできてしまうのが物販ビジネス大きな魅力となります。

おそらくこちらの記事を読んでいる多くの方は、「物販で起業したい」「早く起業したい」と思っている方が多いかと思います。

今回は物販ビジネスで失敗せずに早く起業するためのポイントについて、成功事例も踏まえて説明します。

早く結果を出したいのであれば国内物販がオススメ

物販ビジネスの中には国内・輸入・輸出と3種類ありますが、もしあなたが少しでも早く結果を出して起業したいのであれば国内物販をすることを強くオススメします。

理由は、仕入れから販売のスピードが輸入・輸出と比べて断然速いからです。

ここは大きなポイントでどうしても輸入・輸出は配送の時間がかかるので仕入れから販売までのスピードが国内と比べてかなり遅くなります。そのため販売機会の損失や入金サイクルの遅れが生じるので、比較的結果が出るのに時間がかかります。

どれくらい時間かかるかというと、国内であれば月収30万円稼ぐのに4ヵ月あれば行けます。早ければ2~3ヵ月でも行けるぐらいです。

一方で輸入と輸出の場合だと最低でも半年はかかると思っていた方がいいです。それぐらい仕入れから販売するまでの時間というのは大きく影響してくるわけです。

国内で仕入れて国内で販売する国内物販は、価格差が出る商品が少なく利益率が低いと思われがちですが、そんなことは一切ございません。

これは扱う商材や単価、ジャンルによって利益率が大きく変わってきます。

特に中古品などは、大型リサイクルショップなどは幅広いジャンルの商品を取扱っており、専門分野に特化していないので値付けが甘い商品が数多くあります。なので、価格差は非常に出やすい傾向があるのです。

もし、あなたが早く結果を出したいのであれば輸出・輸入ではなく国内物販をすることをオススメします。

起業資金はいくら必要か!?

次に物販ビジネスに必要な資金について説明します。

店舗を持って物販ビジネスをするとなった場合、店舗の賃料や改装費など初期費用が最低でも100万円は必要になってくるので、最初は店舗は持たずにネットでの販売をオススメします。

最近では、AmazonやYahoo!ショッピング、WOWMA!などECサイトの発達により、費用をかけなくても物販ビジネスができるようになってきました。これらのECサイトは初期費用1万円もかからずにスタートでき、しかも人がすでに集まってくるので集客不要で一気に売上と利益を伸ばしていくことができます。

最初はできるだけ賃料や人件費などの経費はかけずに売上と利益を伸ばしていき、売上と利益が伸びて余裕が出てきたら費用をかけていくことをオススメします。

そしてなんと言っても物販ビジネスで一番お金を使うのは仕入れ資金となります。この仕入れに使う資金はたくさんあるほど仕入れをして売り上げを上げることができるのでいいのですが、多くの人がそこまで初期資金がないはずです。

なので、最初は限られた資金の中で自分に合った商品単価の商材を扱ってお金を増やしていくことをオススメします。

そして資金が増えてきたら、単価を少しずつ上げていけば自分が好きな商品などを扱っていくこともできます。

単価が上がれば利益額も大きくなります。1個当たり1000円利益の商品と1個当たり10000円の商品を仕入れ販売する作業量は同じです。どうせ取り組むのであれば単価を上げて1個売った時の利益額を大きくした方が楽なので、できるだけ資金を貯めていき商品単価を上げていくことをオススメします。

参考:物販ビジネスに必要な初期費用を徹底解説します!

物販ビジネスに資格は必要!?

次によく聞かれるのが物販ビジネスは資格や免許が必要かどうか!?ということです。

結論から言えば必要ありません。物販ビジネスは商品を仕入れるルートと販売先があれば資格や免許は一切不要となります。

但し、中古品を扱うとなった場合は「古物商」の免許が必要になります。この古物商は警察署に行けば簡単につくれますので、中古品を扱う方は必ず取得するようにしましょう。

参考:古物商の取得方法を解説します!

経営を安定させるたポイント

最後に経営を長く安定させるポイントについて説明します。起業するからにはずっと長く会社を安定して経営していきたいですよね。

まず経営を安定させるために重要なのが固定費を上げないことです。

固定費とは「家賃」「携帯代」「通信費」「税理士代」「広告費」「人件費」などがありますが、売上が上がっていない段階で固定を上げてしまうと支払いするのに必死になり資金がショートしていしまいます。固定費が上がりすぎると会社に利益がほとんど残らないので、会社を成長させていくことは難しくなります。会社を成長させるのは出た利益を仕入れに回して投資していく必要があります。

利益は出ているけども自転車操業状態で会社を経営していたら、翌年税金が払えず黒字倒産ということもあり得るので、できるだけ固定費は上げずに会社に利益を残すようにしましょう。

そしてキャッシュフローをよく理解しましょう。売上の入金日とクレジットカードや固定費、仕入れ費用などの支払い日を明確に把握して、資金をショートさせないように注意してください。

中には、売上=利益と勘違いして浪費してしまう人もいます。物販ビジネスの場合は、売上金が大きいのでお金をたくさん持っているという錯覚に陥りがちです。

なので、必ずお金の管理だけはしっかりするように意識しましょう。

 

少しずつ利益が上がってきたら自動化していくようにしましょう。

自動化というのは自分が作業しなくても売上と利益を上がる仕組みを作っていくことです。

多くの人がこの仕組化をせずに次のビジネスにチャレンジする傾向があります。次のビジネスにチャレンジすることは、もちろんいいことですが、既存のビジネスの売上と利益を落としてしまったら、今までやってきたことが水の泡になってしまいます。

そうならないように自分が動かくなくても今まで通りの収益が発生するよう、外注を使うかスタッフを雇用して、ある程度の作業を任せて自動化してしまうことをオススメします。

 

以上、物販ビジネスで起業するためのポイントとなります。

八原 昌太郎
八原 昌太郎

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