八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

物販ビジネスで1日たった30分で商品リサーチ力が身につくやり方!

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物販ビジネスで一番大切なのがリサーチになります。物販は商品を仕入れた時点で利益がいくら出るか決まるので、その商品が売れるどうかと正確な値付けと仕入れ値の判断が重要になってきます。

 

この判断が初心者にとって難しいと感じる方が多いのではないでしょうか。

 

今回は初心者の方がありがちな「リサーチしているけど中々売れる商品が見つからない」「リサーチしているけど中々価格差のある商品がみつからない」という方に、なぜリサーチしても仕入れできないかのか!?

その原因と対策についてまとめました。

リサーチしているけど仕入れできない要因を解説

リサーチしていても中々仕入れできない人にありがちなのが店頭やネットショップで片っ端からリサーチしていても、この商品「なんか売れなそう」と思い込んで、モノレートやオークファンなどで過去の落札相場や売れ行きを調べずにスルーしてしまっている人が多いです。

 

案外そういう商品に限って利益が出る商品だったりします。 初心者の方は過去の落札相場や売れ行きを調べる作業に慣れておらず時間がかかるので、ローラー作戦で片っ端からリサーチしていもリサーチ自体が苦痛になり並んでる商品を飛ばしていく傾向があります。

 

物販ビジネス初心者の方が仕入れできないのは、売れる商品と売れない商品を覚えていないからです。

 

なので、まずは商品をリサーチして売れる商品と売れない商品を頭にインプットしていく必要があります。

 

とは言っても中々商品を覚えていくのは大変な作業になります。では、どのようにしてリサーチ力を身に着けていくか解説していきます。

商品ジャンルを絞ってリサーチする

まず初心者の方で大切なのが商品ジャンルを絞ってリサーチしていくことです。商品幅が広ければ広いほど利益がある商品が多いと思いがちですが、いきなり商品幅を広げてしまうと商品リサーチ数が増えてしまって商品を見つけにくくなってしまいます。

 

言い換えれば高校生で習う英単語を全て覚えて下さいと言っているようなものです。そうではなく、まずは1年生の1学期で習う英単語から覚える。と言ったように最初のうちは商品幅を狭めて、少しずつ売れ筋の商品を頭の中にインプットしていくと覚えやすくなります。

 

例えば、本のジャンルであれば、まずはジャンプの漫画からリサーチ。慣れてきたのでサンデーの漫画をリサーチする。

 

ゲームのジャンルであればPSPのゲームソフトからリサーチして、慣れてきたら任天堂DSのソフトをリサーチするといったようにリサーチしていけば、1日30分の作業を1~2週間続ければ売れ筋商品を覚えていきます。

売買を繰り返して相場を覚えていく

少しずつ売れ筋商品を覚えていきたら、薄利でもいいので売買を繰り返していきましょう。この薄利での売買は利益を出すための売買ではなく、相場を覚えるための売買と思ってください。

 

2~3回同じ商品を売ると、売れ筋商品の相場が嫌でも頭に入ってくるので、店頭やネットで商品をリサーチしていくと「高い」「安い」の判断がモノレートやオークファンなどの落札相場を見なくても瞬時に利益が出る商品かどうかを判断することができるのです。

 

そうなると格段にリサーチスピードが上がり、仕入れに対する時間や数が大きく変わってきます。

 

ここで言う、薄利は利益率2~5%ぐらいで問題ございません。最初はできるだけ低単価な商品で稽古していくとリスクは最小限に抑えることができます。

1日30分を2週間継続しよう

この商品ジャンルを絞ってリサーチして薄利で売買するやり方を1日30分でいいので2週間継続してみましょう。このときのポイントは2週間継続するということ。

 

勉強と同じで1日60分の作業を1週間継続するよりも1日30分の作業を2週間継続した方が確実に力はつきます。

 

何度も言いますが、初心者の人がリサーチしていても仕入れできないのは売れ筋商品と相場を覚えていないからとなります。

 

この売れ筋商品と相場を覚えていくためには商品ジャンルを狭めて、薄利でいいので売買を繰り返すことにより、頭にインプットされていくので、是非このやり方で1日30分でいいので2週間継続してみるようにしましょう。そうすれば仕入れはできるようになります。

八原 昌太郎
八原 昌太郎

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