八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

Amazonせどりで作業を外注するか!?スタッフを雇うか!?どちらがいいか解説します!

Amazon外注化

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Amazonせどりで売上が上がってくると作業量が増えてくるので、全て自分で仕入れ、商品登録、写真撮影、梱包、発送をすると限界が見えてきます。

 

特に、今後もっと売上を伸ばしていきたいという方であれば、商品登録、写真撮影、梱包、発送のような誰でもできる作業は、誰かに任せていくことをオススメです。

 

経営者としてやるべきことは「一番お金になる」仕入れに注力すべきです

 

今、商品登録、写真撮影、梱包、発送の作業に費やしている時間を誰かに任せて、全て仕入れに費やすことで、仕入れの数や質が上がり、今以上に売上と利益を伸ばしていくことが可能です。

 

なので、今Amazonせどりで全ての作業をしている人は、仕入れ以外の作業は全て誰かに任せてしまいましょう。

 

仕入れ以外の作業を人に任せるとなると「外注する」か「スタッフを雇う」か悩むところだと思います。

 

「外注を使って売上利益を上げていく」のと「スタッフを雇って売上利益を上げていく」のは、どちらも方法として非常にいいのですが、人のライフスタイルや最終のゴール地点によって、どちらがいいか変わってきます。

 

今回は、その辺を踏まえて「外注を使うメリットデメリット」と「スタッフを雇うメリットデメリット」にのどち詳しく解説していこうと思います。

 

作業を外注化するメリットデメリット

作業を外注化するというのは、外部の会社に作業を委託してしまうことです。

 

お金を払って作業をアウトソーシングすることできるので、商品登録、写真撮影、梱包、発送業務を完全に任せられます。

 

最近では、Amazonやヤフオク等の出品代行業者も増えてきており、ネットで「Amazon 代行出品」や「ヤフオク 代行発送」等で調べたらネットで外注会社がたくさん出てきます。

 

ほとんどの外注会社の料金体系は「月額利用料〇〇〇〇円+一品につき〇〇〇〇円」というところが多いです。

 

外注を使うメリット

 

外注を使うメリットとしては、商品登録、写真撮影、梱包、発送の業務をしていた時間が空くので、その分仕入れに時間を回して更に売上と利益を上げていくのはもちろん、外注は時間のコントロールが効きやすいというのが最大のメリットとなります。

 

作業を外部の会社にお願いするので、自分は自由自在に時間をコントロールすることができます。

 

例えば、旅行や遊びに行っている間も仕入れさえしておけば外注が作業してくれるので売上が上がります。

 

外注先によっては、ネットで仕入れた商品を外注先に直送してもいい会社もあります。

 

仮に、これがスタッフを雇うとなると事務所にスタッフがきてもらうので、自分は事務所にいないといけなくなり時間のコントロールがしにくくなる傾向があります。

 

それに比べて外注は、全て作業を丸投げしてしまうので時間のコントロールが効きやすいのです。

 

外注を使うデメリット

 

一方でデメリットとしては、「外注費が高くつく」ということと「出品までに時間がかかる」というデメリットがあります。

 

先ほど説明したように外注会社の料金体系は、月額利用料〇〇〇〇円+一品につき〇〇〇〇円となります。

 

そのため、外注に依頼する個数が増えるほど外注費高くなってしまうのです。

 

それに外注会社は他のセラーの出品代行もしているので、商品が外注先に届いてから出品反映されるまでに3~5営業日かかることもあります

 

自分で作業していたときは、商品を仕入れたその日に出品ができてすぐに売上に繋げることができていましたが、外注を使うと出品反映までに時間がかかってしまいます。

 

専属の外注を作って売上と利益を加速させる

 

外注を使うと出品反映までに時間がかかりますが、自分の専属の外注を作ることで、出品反映のタイムラグを抑えることができます。

 

自分の専属の外注を作るということは、誰かに自分の商品の出品代行を専属でお願いするということです。

 

他のセラーの出品代行をしないので、自分の商品を早く出品してくれるのは間違いないですよね。

 

知り合いや家族等にお願いしてみるのがオススメです。

 

Amazonせどりで外注するときは、在庫を人に預けることになりますしアカウントのIDとパスワードを渡すことになります。

 

もし仮に預けた在庫を持って逃げられたり、IDとパスワードを盗まれて売上金を持っていかれたら、かなりの損失になってしまいますよね。

 

なので、もし外注を誰かにお願いするのであれば、信頼できる人にお願いすることをオススメします。

 

最初は、指導しないといけないので中々大変ですが、完全に任せられるようになったら、自分は時間のコントロールが上手くできますし、出品反映も早くなります。

 

外注を使うのに向いている人

 

以上を踏まえて外注を使うのに向いているのは、「自由な時間が欲しい人」や「再度ビジネスでAmazonせどりを取組んでいる人」にオススメです。

 

外注を使うとことにより、時間を自由自在にコントロールできるのは最大の強みです。

 

海外旅行や自分の趣味を楽しみたい方やサイドビジネスで取組んでいる方は、スタッフを雇って作業してもらうより外注を使って売上と利益を伸ばしていくことをオススメします。

 

スタッフを雇うメリットデメリット

 

アルバイトとしてスタッフを雇って商品登録、写真撮影、梱包、発送業務を自社ですることも可能です。

 

今の時代、広告を出さなくても求人を募集簡単にネットを使って主婦の方を募集することができます。

 

スタッフを雇うメリット

 

こちらのメリットは、外注と比べて費用が安く済むということ。

 

外注の場合、先ほどいった月額利用料〇〇〇〇円+一品につき〇〇〇〇円と決まっているので、数が多ければ多くなるほど外注費は高くなる傾向がありますが、スタッフを雇って時間を区切って作業してもらえば費用を安くできます。

 

なので、一品当たりにかかる費用が外注費と比べるとかなり安く抑えることができます

 

それに自分の商品のみを出品してくれるので、外注と比べて出品反映も早くなるというメリットがあります。

 

ここが外注と違って大きなポイントとなります。

 

スタッフを雇うデメリット

 

一方でデメリットは、外注と違って時間のコントロールがうまくできないところです。

 

スタッフを雇うとなると事務所にきて作業をしてもらうので、自分は事務所にいないといけないので時間のコントロールが難しくなります

 

それにスタッフを雇い始めた頃は、業務の流れを教えていかないといけません。

 

多くの方がネットで出品や写真撮影をした経験がないので、どうしてもスタッフが自立するまでに時間がかかってしまいます。

 

せっかく教えて一人でできるようになっても辞めてしまうということもありえます。

 

ただ、一度業務を教えて完全に任せられるようになったら、将来的には自分は事務所にいなくてもスタッフが事務所で作業をしてくれるように仕組化することも可能です。

 

Amazonせどりで実績を伸ばしたい人はスタッフを雇おう

 

Amazonせどりで今度売上や利益を伸ばしていきたい方は、外注費を抑えるのと出品反映が早くして売上を伸ばしていくためにも、スタッフを雇っていくことをオススメします。

 

外注の場合は、個数が多くなると外注費が高くなってきますが、スタッフに任せてしまえば大幅なコストダウンができます。

 

時間のコントロールは外注と違って難しいですが、スタッフを教育してスタッフに任せれるように仕組化してしまえば、将来的には時間をコントロールすることもできます

 

更に人を多く雇っていけば、他人の商品の出品代行することもできるので、そこで出品代行事業として収益化することも可能です。

 

まとめ

 

Amazonせどりで作業を外注するかスタッフを雇うかは、ご自身のライフスタイルや最終目的によって変わってきます。

 

旅行好きな人や自分の趣味を満喫したい人は、自由な時間を使いたいという方が多と思うので、外注を使うことをオススメします。

 

やはり作業を全て外部の会社に任せてしまうので、時間を上手く有効に使うことができます。

 

一方、Amazonせどりでもっと売上と利益を伸ばしていきたいという方は、スタッフを雇うことをオススメします。

 

売上と利益を伸ばしていくには、仕入れと販売個数がどうしても増えてしまいます。

 

となると、外注費が高くなってしまうのでスタッフを雇った方がコストを抑えることができます。

 

「外注使う」か「スタッフを雇う」は、この記事を読んで、どちらが自分に合うかを選んでみてください。