八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

Amazonせどりの利益率の目安は?利益率を改善する方法を公開!

Amazon販売促進 Amazon応用編

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転売ビジネスを始めるにあたり少しでも利益率が高い商材を扱っていきたいですよね。

そもそも利益率とは売上に対して利益がどれくらい大きいかを表す指標となり、利益率は下記の計算式で計算できます。

利益率=利益 ÷ 売上 

今回は転売ビジネスの代表的なジャンルである”Amazonせどり”の利益率について解説していくとともに利益率を改善するための方法を公開していきます。

Amazonせどりで利益率が高いメリット

Amazonせどりの利益率について説明する前に利益率が高いメリットについて説明しましょう。

利益率が高ければ小資金で売上と利益を上げることができます

 

例えば、利益率30%のセラーAの場合、売上100万円で利益30万円ぐらいとなります。

利益30万=売上100万x利益率0.3

なので、100万円の資金があれば30万円を上げることが可能となります。

 

一方で利益率10%のセラーBの場合、同じ100万円の売上で利益10万円となります。

利益10万=売上300万x利益率0.1

利益率10%セラーBが、同じ利益30万円上げるのに3倍の300万円売上上げないといけないので資金も300万円ぐらい必要になってきます。

このように利益率が大きいと小資金で売上と利益を上げれるというメリットがあります。

Amazonせどりで利益率が高いデメリット

利益率が高いメリットだけ聞くと、利益率が高い方が良いように感じると思いますがデメリットもあります。

利益率が高い場合のデメリットは作業量が多くなるということ。

 

例えば、利益率が高いビジネスモデルとして中国輸入があります。

中国輸入の平均利益率は約50%で他のAmazonせどりビジネスと比べて利益率が非常に高いビジネスモデルとなっています。

 

利益率が高い商品は商品単価が安くなります。

例えば、Amazonで販売しているスマホケース(中国製)を500円で仕入れてメルカリで1000円で売ると利益500円で利益率は50%ほどとなります。

仮に単価を上げて5000円の商品を利益率50%取ろうとして10000円で販売して5000円で売るのとでは難易度の違いがわかりますでしょうか?

利益率は高いけども商品単価が安く一個商品を売った時の利益額が低いので、30万円の利益を上げるとなると、商品を600個販売しないといけないので出品や梱包発送など膨大な作業量が必要となります。

 

逆に単価が高い商品は利益率は悪くなるが、一個当たりの利益額は高くなり作業量は少なくなります。

例えば、50,000円でカメラを仕入れて55,000円で売ると利益5,000円で利益率は10%となりますが、一個あたりの利益額が大きいので60個販売で利益30万円達成できるので利益率が高ければいいという問題でもございません。

八原 昌太郎
八原 昌太郎

利益率が高いと小資金で売上と利益を上げることができますが作業量は膨大な数となります。一方、商品単価を上げると利益率は下がるが一個売った時の利益額が大きくなるので少ない販売個数で利益を積み上げれます!

Amazonせどりの利益率目安

上記を踏まえて利益率が高ければ良いわけでもなく、逆に利益率が低すぎてよくございません。

非常にバランスが大切で少し利益率を下げて作業量は少なくしつつも、ある程度は利益率が高いビジネスをするのが一番オススメなのですが、Amazonせどりの利益率がまさに理想です。

 

Amazonせどりの利益率の目安は、大体15~20%ぐらいが目安となります。

 

私の場合で、ざっくり毎月利益率が18~20%ぐらいあります。

例えば下のAmazonの6月と7月の売上実績になるのですが、500万円ちょっとで利益が約100万円ありました。

この数字を見ていくとカメラ一個販売して利益5000円ぐらい出ているので少ない販売個数で利益を積み上げていくことができるのです。仮に30万円円達成するのであれば60個販売すれば利益30万円達成してしまいます。

 

もちろん最初から利益率15~20%ぐらいあったわけではなく、始めた頃は「安くで仕入れる技術」や「高くで売る技術」がなかったので利益率は10~14%ぐらいでした。

 

カメラの場合は、商品単価が数千円~数十万円のものまで幅広くあるので自分の資金状況によって仕入れすることが可能です。

なので、もしAmazonせどりで利益率を上げたいのであれば、単価がコンデジやフィルター、アクセサリーなどを仕入れるといいでしょう。

逆に資金に余裕があり、少ない個数で利益を上げていきたいのであれば数万円の一眼レフやカメラレンズを仕入れて販売していくことをオススメします。

 

皆さん将来的には外注を使って商売していく人が多数ですが、個数が多くなると外注費が高くなりますし個数が少ないと外注費も安くなります。

多少利益率低くなってでもカメラ一個販売した時の利益額を大きくして、少ない個数で販売していけば経費も抑えることができます。

参考:Amazonせどりで作業を外注するか!?スタッフを雇うか!?どちらがいいか解説します!

資金が無ければクレジットカードを使おう

中国輸入などと比べるとAmazonせどりの利益率はそこまで高くないため事前に資金が必要になってきます。但し、多くの方が数百万円の資金を持っていないのが現状です。

 

なのでクレジットカードを使って中古カメラを仕入れるようにしましょう。

クレジットカードはショッピング枠があり、カードの支払いの期日もカードを使ってから30~57日の期間があります。

この期間にカメラを売ってしまえさえすれば資金を回していくこともできますし、クレジットカードは支払期日に延滞なく支払いしていると信用が上がっていくのでショッピング枠が上がってきます。

私もAmazonせどり始めた頃は10万円のシッピング枠しかなかったのですが、今では1300万円のショッピング枠があります。

 

これは1枚のカードではなく4枚のクレジットカードでのトータルショッピング枠になるのですが、中にはクレジットカード1枚で500万円のショッピング枠があるものもあります。

ただ、中にはクレジットカードを使って仕入れしていくというのも怖い人もいるかと思いますので、「Amazonせどりでクレジットカードを上手く使い資金ショートさせないコツ!」を参考にしてください。

八原 昌太郎
八原 昌太郎

クレジットカードを使って商品を仕入れていくと副産物としてポイントが貯まっていきます!旅行や買い物がタダでできるようになりますよ!

参考:Amazonせどりビジネスの副産物であるクレジットカードのポイントを有効に活用するには!

 

Amazonせどりで利益率上げるには

Amazonせどりで利益率を上げるには、できるだけ「希少価値の高い商品を仕入れて販売」か「状態が悪いものを仕入れて高くで販売」すれば利益率は上がってきます

 

希少価値の高い商品はプレミアがついているので値段が跳ね上がる傾向があります。

箱付きのフィルムカメラやシャッター回数が少ない古い一眼レフなんかは根強いカメラファンがいるのに対して流通量が少ないので相場より高くで売れます。

参考:たまたま仕入れた中古カメラが思わぬ金額で売れました!

参考:フィルムカメラ転売で利益率アップ

 

他にも店舗で少し状態が悪い商品は金額大幅に下がる傾向があります。

特にカメラ屋さんの査定は厳しいので、撮影に影響のない小クモリでもジャンク品扱いをして価格を下げます。

 

例えばカメラのキタムラで500円で仕入れたSIGMAのレンズは小クモリがあったのですが撮影には一切影響しなかったので購入したのですが9300円ほどで売れました。

このように店舗で厳しい査定を受けたジャンクではないのにジャンク扱いされている商品を仕入れて販売すると利益が取りやすく利益率が上がっていきます。

もちろん商品説明には嘘を書いたり、状態難を隠すのではなく、正々堂々と説明分に記載しましょう。説明文にちゃんと明記しておかないとクレームの原因になるので注意してくださいね。

まとめ

Amazonせどりの利益率は15~20%ぐらいと決し高い利益率ではないですが、カメラ一個販売したときの利益額が大きいので作業量が少なくで済みます。

一個1000円の商品と一個50000円の商品を販売する梱包や発送の手間はほぼ同じとなります。同じ手間で作業をするのであれば単価を上げて商品一個販売したときに大きく利益を取れる方が楽です。

とは言っても、皆さんの資金状況もあるかと思うので最初は低単価のカメラを扱い、徐々に高単価のカメラを扱ってバランスよく販売していけばいいかと思います。

八原 昌太郎
八原 昌太郎

利益率を上げていく工夫をするには希少価値の高いフィルムカメラやジャンク品、おまけについている付属品をバラして販売すると利益率は伸びてきますよ!

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