八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

偽サイトで商品を買ってしまったらもう遅いです!

Amazonトラブル

Pocket

 

よくインターネットで商品を探していると個人や会社が運営しているネットショップを見ることってないでしょうか?

 

基本的にはAmazonやヤフーショッピング、楽天で商品を買う人が多いですが、中には個人や会社が運営しているネットショップの方が安いということでネットショップで商品を購入する人もいるかと思います。

 

ネットショップで商品を購入するときに気をつけなければいけないのが、偽サイトで商品を購入しないようにしてください

 

偽サイトとは何かというと、ネットで商品を購入できるサイトを運営しているように見せかけて、購入者が商品を購入しても商品を発送しないという詐欺の手口です。

 

もう少し具体的に説明すると

 

偽サイトは、表面上は普通のネットショップを装って運営しています。

 

 

 

上の写真を見るとわかると思いますが、何の疑いのないネットショップですよね?

 

ただ、このネットショップに書いてある情報は全て嘘。

 

商品の在庫ももちろん持っていません。

 

なので、購入者が商品を購入してお金を支払ったとしても、このサイトの運営者は、そもそも在庫を持っていないので商品を発送せずお金だけを持って逃げるのです。

 

このような手口で購入者からお金を騙しとっている人がいます。

 

偽サイトを見抜く方法

 

この偽サイトに多い傾向は、やたらと商品価格が他ショッピングサイトと比べて安い傾向があります。

 

 

例えば、実際にAmazonで出品されている新品価格と比べて見てください。

 

こちらはキャノンのミラーレスカメラ レンズキットとなりますが、上の偽サイトとアマゾンの価格を比べると偽サイトが断然に安いのがわかりますよね?

 

このように偽サイトの場合は、定価の1〜2割ぐらい安い価格でネットショップに商品を載せています。

 

商品価格を安くして、インパクトを与えて購入者が商品を購入するように仕向けています。

 

明らかに他サイトと価格を比べて安い場合は、一旦偽サイトである可能性が高いので疑ってください。

 

そして、偽サイトの場合は、サイトに載っている電話番号に電話しても繋がらないケースが多いです。

 

なので、怪しいと思ったらサイトの運営者に一度電話をかけて見ましょう。

 

電話をかけて「おかけになった電話は現在繋がりません」となったら偽サイトでほぼ間違いありません。

 

ちなみに偽サイトの場合、サイトに載っている住所に会社は存在しません。

 

偽サイトで商品を買ってしまったら

 

偽サイトで商品を購入してしまった場合、警察に相談しても、お金は戻って来ない可能性が高いです。

 

というのも、先ほども説明しましたが、偽サイトの電話番号や住所も偽物の存在しない情報なので、詐欺をしている人をたどることができないのです。

 

この詐欺の手口をやっているのは外国人が多いという噂がありますが、詐欺をしている人がどこにいるか不明なため一度支払ったお金を回収するのは難しいというのが本音です。

 

すでに偽サイトで商品を購入してしまった人は、一度、警察に相談してもいいかと思いますが、このような事情があるので真剣に掛け合ってもらえないケースが多いのです。

まとめ

 

Amazonせどりをやっている人で、ネットショップを見ていて明らかに安いサイトを見つけた場合は、まずは偽サイトの可能性があるかもしれないと疑って見ましょう。

 

もし偽サイトと思うのであれば、一度サイト運営者に電話して実在する会社かどうか確認することをオススメします。

 

偽サイトで商品を購入した場合、商品は送られてこないので、偽サイトで商品を購入しないよう気をつけましょう。