八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

メルカリが面倒くさいならAmazonがオススメ!

コラム


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今、メルカリで不用品や自分で仕入れた商品を出品している人は、Amazonで出品することをオススメします。

 

というのも、メルカリは商品を出品する際に、写真撮影や商品説明を記入しないといけないのと購入者から注文が入ったら、自分で梱包して購入者へ発送しないといけないですよね?

 

これを1~5品ぐらい出品するには全然問題ないと思いますが、10品以上出品するとなるとかなり大変でめんどくさいですよね?

 

売れることはいいことなんですが、その分、自分がする作業もかなり増えるのでお金は入るけれども作業量と割にあっていないということもありえます。

 

では、なぜメルカリではなくAmazonで出品するのがオススメなのかを説明していきます。

 

Amazonの場合は写真撮影が不要

 

Amazonでは、基本的にはすでにAmazon内登録されている商品カタログに相乗りで出品します。

 

Amazonで商品買ったことある人はわかると思いますが、Amazonの商品ページには、すでに商品のカタログ写真が載っているので商品撮影は不要となります。

 

 

ただ、中古品の場合は、商品コンディションがそれぞれ違うので、その場合は写真を撮って載せても大丈夫ですが、商品説明さえキッチリ説明していれば、中古品でも写真がなくても全然売れます。

 

逆に汚い商品を載せると売れにくくなるので、キレイに写真を撮れないなら写真は載せない方がいいです。

 

FBAサービスを使うと作業を半外注化できる

 

Amazonはメルカリと違って、出品する際に一部の作業をAmazonのスタッフが対応してくれます。

 

メルカリの場合だと、出品して商品の注文が入れば、自分で商品を梱包して発送しないといけませんが、Amazon FBAサービスを使うとAmazonのスタッフが発送業務をしてくれます。

 

発送料も商品の大きさにもよりますが、¥350~とかなりお得です。

 

流れとしては、自分でAmazonで商品を登録して、あとはAmazonの倉庫(FBA倉庫)に登録した商品を送っておくだけで、あとはAmazonのスタッフが発送業務をしてくれるのです。

 

商品もAmazonの倉庫に送ってしまうので、家に在庫を置いとく必要はありません。

 

Amazonで出品できない商品もある

 

ただ、Amazonでは出品できない商品もあります。

 

さっきも言いましたが、Amazonでは、基本的にはすでにAmazon内登録されている商品カタログに相乗りで出品します。

 

なので、Amazonの商品カタログにないものは出品ができません。

 

大体の商品は、Amazonの商品カタログに載っていますが、中には商品カタログがない商品もございます。

 

とくにノーブランドの服やプライベートブランドの商品等は商品カタログにないので出品することはできません。

 

その場合、今まで通りメルカリで販売することをオススメです。

 

まとめ

 

Amazonはメルカリと違って商品の写真がなくても出品できるので写真撮影の手間を省くことができます。

 

しかも、FBAサービスを使うとAmazonのスタッフが発送業務を行ってくれるので、かなり楽チンです。

 

FBAサービスを使うとAmazonのFBA倉庫に出品している商品を保管しておくので、家の中が在庫だらけになることもありませんのでかなり快適ですよ。