八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

遊戯王カードを仕入れてヤフオクで転売してみたら意外な結果になった!

コラム


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転売ビジネスとネットで調べると遊戯王カードを仕入れて販売すると儲かるというような記事が出てきます。

 

遊戯王カードというと私が小学生時代に流行ったカードゲームで、今でもカードは販売されていて世界中で人気のあるカードゲームとなります。

 

遊戯王カードは、街中にあるカード専門店でも売られているので、ビジネスとして稼ぐことができるという証拠です。

 

特に初代で発売されていたカードは、現在では生産は中止となっており、商品コンディションがキレイに残っている商品が少ないため、人気のあるカードがキレイな状態で仕入れられると高くで売れる可能性があるのです。

 

今回は、一度遊び感覚で遊戯王カードを仕入れてヤフオクで販売してみました。

 

たまたま、地元のブックオフで遊戯王カードを見ていたら、ブルーアイズホワイトドラゴンの初代のカードが少し傷がある状態で1780円で売られていました。

 

 

オークファンで見てみると高値だと25000円で取引されています。

 

もちろん高値取引がされているのは、商品のコンディションがかなり良い商品です。

 

今回、ブックオフで売られていたのは少しカードに傷がある商品だったのですが、オークファンを見ても傷がある商品は5000円前後でよく取引されていたので、25000円で売れなくも1780円で仕入れできたら確実に利益は出そうと思って購入しました。

 

遊戯王カードを回転率は悪い

 

実際にブックオフで仕入れたブルーアイズホワイトドラゴンの遊戯王カードをヤフオクにて5000円で定額出品してみました。

 

ただ、出品してから2週間ほど経っても、ウォッチリストが登録されずに中々売れる気配はありません。

 

こんな筈はないと思い、思い切ってヤフオクで1円出品してみたわけですが、思っている以上に価格は釣り上がらず、1500円ぐらいまでしか価格が釣り上がらなかったので、一度オークションを取り消して、再度値段を下げて4000円にて定額出品してみました。

 

価格を下げても商品は1ヶ月以上売れなかったので、結局再度1円出品をしてヤフオクで1000円にて落札され800円ぐらいの赤字になりました。

 

 

遊戯王カードは、今でも人気はあるもののどちらかというとマニア向けで、少しニッチすぎるので需要が少ないので回転率が比較的遅いジャンルになるので、ヤフオクの1円出品は相性が悪く、どちらかというと定額で出品して、ゆっくり時間をかけて販売していく商品ジャンルになります。

 

そして、初代カードのような希少価値が高いカードは、商品コンディションが良くないと売れにくい傾向があります。

 

オークファンの高値で取引されているブルーアイズホワイトドラゴンもかなりの美品だったので高くで売れているわけです。

 

コンディションが悪かったら、一気に価格が下がり売れ行きも悪くなる傾向があります。

 

転売ビジネスをするなら商品回転のいい商品を扱いましょう

 

仕入れた商品がいつまでに売れずに残っているというのはかなり不安になりますよね。

 

とくにクレジットカードで仕入れ販売をして資金繰りしている人は、カードの支払日までに商品を売り切って現金化したいところです。

 

ただ、回転率が悪い商品だと、どうしても売れ行きが鈍くなります。

 

ヤフオクで1円出品したり、メルカリやAmazon等で価格を下げれば売れるので売れ残ることはないのですが、価格を下げるということは利益を下げてしまうことになってしまいます。

 

となると回転率がいい商品を扱った方が利益も取りやすく資金繰りもしやすくなります。

 

在庫を早く回転させることにより、クレジットカードで仕入れた分もクレジットカードの請求日までに現金化できるので資金ショートすることはありません。

 

在庫の回転が早い商品ジャンルは、割と商品単価が1000〜30000円ぐらいの商品が多いので一度試してみるといいですね。

 

もし商品ジャンルが見つからないというのであれば、中古カメラを扱って販売していくことをオススメします。

 

中古カメラは、商品単価が安いものから高いもまであり回転率がいいのに利益もがっつり取れる商材です。

 

もしきになるようでしたら「初心者が国内Amazonせどりで稼ぎやすいオススメジャンルは中古カメラ!」を一度参考にしてみてください。