八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

本のせどりで月収を増やすのはかなり大変です!

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Amazonせどりビジネスで手法として、本のせどりがあります。

 

ブックオフ等の古本屋で商品を安くで購入して、Amazonで高く売るビジネスになるのですが、果てして本当に儲かるのかというと儲かりますが正直大変です。

 

本のせどりは商品単価が安く利益額が小さい

 

本のせどりは、商品単価が数百~数千の商品が多く、一冊の商品を販売しても利益額が少ないです。

 

300円で仕入れたの本を600円で販売すると利益率が50%になるので、一見よさげに聞こえますが、利益額はたったの300円となります。

 

例えば、副業で月収5万円を本のせどりで稼ぎたいとなったときに、利益額300円だと商品何個売らないといけないか考えてみて下さい。

 

50000円 ÷ 300円 =166冊となるので、166冊の本を販売しないといけません。

 

10万円稼ぐとなると、322冊販売しないといけないですよね?

 

仮に副業で月収5万円稼ぐのであれば166冊仕入れて166冊の本を売らないいけないので、かなり大変です。

 

毎週休みの日や仕事が帰りブックオフに行って、何十冊も本を購入して大きな袋をぶらさげらながら持って帰る姿を想像してみて下さい。

 

もちろん、1冊の利益額が全て300円ではなく、1000円以上とれるものもあるでしょうが、それでも大変ですよね?

 

副業で限られた時間でお金を稼ぐには単価が高いものを扱うこと

 

副業で少ない時間でお金を稼ぐには、商品単価を上げていく必要があります。

 

同じ166個販売するのも、商品単価が数千の商品と数万円の商品とでは、同じ利益率でも利益額が変わってきます。

 

仮に商品単価1000円の商品で利益率10%で利益100円の商品を166個販売すれば16,600です。

 

商品単価10000円の商品で利益率10%で利益1000円の商品を166個販売すれば166,000です。

 

同じ作業量でも商品単価を上げるだけで、利益は大幅に変わってくるので、商品単価は高ければ高いほどいいのです。

 

ただ、あまり商品単価を上げすぎると、回転率が鈍くなるので、1~3万円の商品で商品を回転させていくことをオススメします。

 

まとめ

 

本は商品単価が低いので、利益率は高いけれども利益額が小さいので作業しているわりには稼げないということが大いにあります。

 

少ない時間で稼ぐのであれば商品単価を上げて販売していくことで、単価が低い商品と同じ作業量でも、稼げる金額が大いに変わってきます。

 

是非、本のせどりではなく商品単価が高い商品をやっていきましょう。

 

ジャンルが中々わからない方は、「初心者が国内Amazonせどりで稼ぎやすいオススメジャンルは中古カメラ!」を参考にしてみて下さい。