八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

Amazonせどり!Amazonで赤字にならないためのモノレートの見方!

Amazonせどりリサーチ

Pocket

 

Amazonせどり初心者の方は、リサーチする際に仕入れる商品が赤字になるか不安で仕入れができないってことよくあると思います。

 

ただ、モノレートを使って確実に売れる価格を読み取ることができるようになれば赤字で販売する可能性が一気に減ります。

 

今回は、モノレートで確実に売れる価格の見極め方について説明していきます。

 

モノレートを見るときは期間毎の最安値一覧を見る

 

モノレートで販売価格を値付けするときは、モノレート下にある期間毎最安値一覧を見ます。

 

 

この期間毎の最安値一覧を見るときに、出品者が減っているところが売れたことになります。

 

ただ、気をつけないといけないのは、このモノレートの期間毎最安値一覧に載っているのは、当時出品されていた商品の最低価格であり、売れている価格ではありません。

 

上の写真を見ると1/11から1/13にかけて、1/11の最安値¥40800から1/13の最安値は¥42800になっており最安値が変わっているので、1/11に最安値¥40800で売れていることが予想されます。

 

なので、¥40800で販売したときに利益が出るように仕入したら、赤字にならずに売れるということです。

 

今回の場合は、最安値が変動があるので最安値で売れていることがわかりますが、これが出品者だけが減っているが最安値に変動がない場合は、最安値以上の価格で売れているということです。

 

例えば、モノレート期間毎の最安値一覧の出品者は減っているが最安値¥42800のままになっている場合、¥42800以上の価格で売れていることになります。

 

だとしたら、商品コンディションの状態にもありますが¥42800で販売すれば必ず売れるので、¥42800で販売したときに利益が出るように仕入れすれば必ず利益が出るということです。

 

要は、モノレートの期間毎の最安値一覧をみて、確実に売れている価格で商品で売ったときに利益が出るように仕入れるということですね。

 

期間毎の最安値一覧の出品者が減っているところを一箇所だけ見て価格を決めるのはリスクがあるので、できれば3〜5個ぐらい見て確実に売れている価格帯を見つけ出してください。

 

そして、もう一つポイントなのが商品コンディションです。

 

やはり、「可」とかだと相場が一気に下がるので、できれば「良い」以上のコンディションで仕入れるようにしてください。

 

ただ気をつけなければいけないのが、モノレートで確実に売れる価格帯が現在Amazonで「非常に良い」出品されていると、商品コンディションは、「非常に良い」以上の商品を仕入れないと売れ行きは鈍くなります。

 

仕入れるのであればできるだけコンディションがいいものを仕入れることをオススメします。

 

ライバルセラーの価格をマネする

 

モノレートの期間毎の最安値一覧を見て確実に売れる価格で仕入れすれば利益が出ますが、もう一つ方法としては、ライバルセラーの価格をマネする方法もあります。

 

ライバルセラーの価格をマネするときのポイントは、「評価数を見る」、「ライバルセラーの商品一覧を見る」になります。

 

評価数が多ければ多いほど、これまで販売した実績が多い証になるので評価数が多い人の価格をマネするのが一番です。

 

但し、評価数が1000個とかになっていると高値売りしているセラーもいるので、マネするなら評価数100個前後のセラーを探すのがいいでしょう。

 

あとは、Prime販売している人の商品を参考にしましょう。

 

自己出品で販売している人は、無在庫販売で高い価格に設定している可能性が高いのであまりに参考になりません。

 

そしてもう一つポイントは、ライバルセラーが現在出品している商品一覧を見ることです。

 

カメラばかり売っている人なら相場からかけ離れていることはありませんが、ゲームや本ばかり売っていてカメラが数個しか出品していない人は、カメラ転売のプロではないので価格は参考にしないほうがいいです。

 

やはり真似るのであればプロの方から真似るのがいいでしょう。

 

まとめ

 

まずは、モノレートを確実に読み取る訓練をしましょう。

 

期間毎の最安値一覧から確実に売れる価格を読み取って仕入れることで、赤字になることはまずあり得ません。

 

そして、最初は高値で置いておくことで売れたときに利益率もよくなります。

 

あとは、評価が多いライバルセラーの販売価格を真似ることにより赤字になる可能性が低くなるので、是非一度参考にして見てください。