八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

Amazonせどりオススメ撮影ブース

Amazon出品方法

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もちろん、Amazonでは写真はなくても出品できます。

しかし、写真はあった方が断然売れ行きはよくなります。

新品の場合ですと写真は不要ですが、中古品となるとコンディションや付属品を写真で判断したい人もいるので、写真はあった方が売れ行きは2倍はよくなります。

写真撮影時は白バックがオススメ

写真を撮影して出品すれば何でもいいかと言われたらそうではありません。

当たり前ですが汚い写真より綺麗に撮影した商品の方が売れ行きはよくなります。

その中でも写真を綺麗に見せる方法として、背景を白にするのがオススメです。

白バックにすると被写体が綺麗に浮かび上がったように映るので、綺麗に見えます。

逆に、床や机に置いて撮影したりすると汚く見えるので売れ行きも悪くなります。

床や机に置いて撮影するのであれば、写真を掲載せずにAmazonに出品した方が断然マシです。

 

では実際にどのようにして白バックで撮影していくのか?

オススメの撮影方法や撮影ブースを紹介していきます。

オススメ1.簡易撮影ブース

 

一眼レフカメラ

 

写真撮影するにあたり、コンデジやスマホのカメラより一眼レフで撮影した方がキレイに撮影できますし、写真撮影した後に奥行きがでます。

 

だからといって高額な一眼レフを買う必要はありません。

 

昔の古い機種でも充分です。

 

僕の場合は、NIKON D300を使っています。

 

大体、24000円ぐらいで購入できます。

 

もっと安い機種であれば、NIKON D90やD80、D200等があります。

 

こちらの機種は10000円ぐらいで売られています。

 

標準レンズ

 

一眼レフに使うレンズが必要です。

 

こちらは標準レンズ18-55mmで大丈夫です。

 

10000円前後ぐらいで売っていますし、古い型のものであれば5000円前後でも売っています。

スピードライト

 

スピ―ドライトは、SB-26を使います。

 

このSB-26はSLAVE機能と言って

 

遠隔でフラッシュを発光させる機能があります。

 

こちらのSB-26は2つあった方がおすすめです。

 

撮影ブース

 

撮影ブースは、白バックのものを用意します。

 

最近では、Amazonで撮影ブース売っていますが

 

自分で段ボールや四角の箱を用意して白い布を被せれば撮影できます。

 

僕も以前は、撮影ブース買っていましたが、今は手作りとなっています。

 

 

写真の撮影の仕方

 

写真撮影は、まずストロボを発光部分を上に向けて両端に置き、SLAVE機能にして電源を入れます。

 

 

上に向けることにより、フラッシュが天井に反射して、ブース内に光を回してくれます。

 

一眼レフカメラは、設定をM(マニュアル)モードにして撮影します。

 

このとき設定を下記にします。

 

シャッタースピード 1/160

ISO設定 ISO400

F値 F18~F29

 

あとは、被写体に向かって写真撮影するだけです。

 

部屋の明るさにより、被写体の明るさが変わってくるので

 

シャッタースピードとISOは基本固定で

 

あとはF値だけを調整すれば大丈夫です。

 

 

↑感じできれいな写真が撮れますよ。