八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

転売は犯罪ではないのになぜイメージが悪いのか!?

コラム

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「転売」という言葉に悪いイメージを持っている方が世間では多くいます。ネットでも結構叩かれていますし、転売は違法など書かれている記事をよく見かけますよね。

 

個人で転売するのは違法なのか!?」でも説明していますが転売は、チケットタブ屋や偽物の転売、古物商を持たずに転売をする以外は違法ではないのが事実。では、一体なぜこんなに転売屋は悪いイメージがあるのか説明していきます。

 

希少性の高い商品を相場以上の高い価格で売っているから

まず最初に転売屋が悪いイメージを持たれているのは、流通量が少ない中々手に入らない商品をヤフオクやメルカリなどのオークションサイトやフリマサイトで高額で販売しているのが理由です。

 

例えば、iPhoneやゲームなどの予約しても手に入りにくい商品は、高くても今すぐ欲しいという人が世の中に多くいます。これを逆手にとってニュースやネットを見て、事前に人気がある商品に目星をつけて、高くで売るのを前提に購入する転売屋がいます。

 

よく発売したばかりの商品で人気が殺到して売切れになっている商品をフリマサイトで高額で売っているのを見かけます。欲しい人は高くても商品を購入するのですが、定価より高くで販売しているので「あくどい出品者」と世間から思われてしまいがちです。

 

このように中々手に入らない商品に目をつけ、購入者は高くでも購入するというのを逆手にとって、高くで売る転売屋がいるので世間からは悪いイメージを持たれています。

 

1人1点限りの商品を何個も買い占めている

そして次によくあるのがセール品や限定品などで1人1点までの購入と決められている商品を名前を変えて何個も購入する人がいるからです。そして買った商品を自分で使うのではなく、ヤフオクやメルカリなどで高くで売るため悪いイメージをもたれているケースが多いのです。

 

これは先ほどのケースにも当てはまります。iphoneやゲームなどの予約しても手に入りにくい商品を名前を変えて予約し大量に購入して、定価以上の価格でヤフオクやメルカリに売る転売屋がいます。

 

このようにルールを守らずに大量購入して定価より高くで売る転売屋がいるため悪いイメージを持たれています。中には「なんで1個しかダメなんだ」と怒る人もいるようで、一般人だけでなくお店のスタッフにも悪い印象を与えています。

 

まとめ

転売が悪いイメージを持たれているのは、定価より遥かに高い価格でで商品を売ったり、ルールを守らずに大量に商品を購入する人がいて他の人に迷惑をかけている人がいるからです。逆に言うと相場で商品を売って、ルールを守って転売していたら世間には悪い印象を与えずに済むのです。

 

転売をしている人でも、「どうしたらお客様に喜んでもらえるのか?」考えながら行動して、梱包をキレイにしたり、手書きで手紙を添えたり、中古品であればピカピカにクリーニングしたりしている人もいます。

 

これって、お客様のことを考えているので一切悪いことではないですよね。転売自体は違法ではなく、商売の基本モデルとなりますので、人としての対応をちゃんとしていれば全然気にすることはございません。

 

参考:転売するには古物商許可証が必要!理由から取得方法まで説明します!