八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

注意!!国内Amazonせどりすり替え詐欺について

Amazonトラブル

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最近、Amazonせどりですり替え詐欺が流行っています。

 

すり替え詐欺とは、Amazonで商品を購入した人が、届いた商品の中身をすり替えてAmazonへ返品するという手法です。

 

最近、被害が多発しており、先日、私も被害を受けてしまいました。

 

僕の場合は、AmazonでNikonの一眼レフカメラを出品していて、商品が一瞬にして売れたのですが数日後にAmazonから返品返金処理の連絡がありました。

 

返品があったカメラをFBA倉庫から自分の事務所へ商品を返送して、ダンボールを開けて中身を開けてみると

 

なんと!!!!!

 

型式が違うボロボロのニコンの一眼レフが入っていました。

 

今回、8万円ぐらいのNIKON D610を出品して販売したのですが、返品があったのはNIKON D80という1万円以下の商品でした。

 

しかもジャンクに近い商品です。

 

被害額は約8万円です!!

 

Amazonですり替えがあった時の対処法

 

まずはAmazonカスタマーセンターに電話して事情を説明しましょう。

 

カスタマーセンター電話番号:0120-999-373

 

そしてAmazonカスタマーセンターから以下のを提出が要求されます。

 

1.返送依頼番号 (ご不明な場合は出荷明細書もしくはトラッキングIDが記載された配送伝票の画像)

 

⇒返品処理を行ったときにAmazonから割り振られるナンバーのこと

 

2.納品した商品が出品者様のご申告通りのものだったかを示す客観的な資料(仕入れ時の書類、シリアル番号等)

 

3.出品者様に返送された実際の商品画像

 

4.商品ラベル(混合在庫の場合はバーコード)の画像

⇒出品時に商品に貼付したラベルシール

 

5.相違の説明 (何がどう違うのか)

 

まずは上記5点を提出しましょう。

 

Amazonカスタマーセンターへ説明するときのポイント

・Amazonから求められる上記1~5の確認事項をより具体的に事実を説明する。

・感情的にならず冷静に事実だけを捉えて説明する。

・丁寧な言葉で紳士な対応で説明する。

 

商品の出荷からお客様への届く流れは、下記となります。

 

出品者がFBAへ納品 → Amazonが梱包・発送 → 運送会社が商品を配達 → 購入者へ届く

 

仮に今回のすり替えが事実であれば、上記の流れのいずれか(出品者、Amazon、配送業社、購入者)ですり替えが発生していることになります。

 

なので、上記の5つの回答からAmazonはすり替えがどこで発生したかを判断して補填を行います。

 

この5つの内容が抽象的な内容であればAmazonもどこですり替えが発生したか判断ができないので補填してくれない可能性もあります。

 

あと、感情的になってしまうと、ついつい余計なことを言ってしまいます。

 

すり替え詐欺にあった」や「購入者を訴える」、「すり替えられたので全額補填してほしい」等の不適切な言葉を使うとアカウント停止になる可能性も考えられます。

 

さっきも言いましたが、Amazonは出品者から入ってくる情報だけで、「このクレームがどこで発生した」か「このクレームは本当に事実なのかどうか」、「事実であれば補填金額をいくらにするか」を判断します。

 

なので冷静になってAmazonへ相談する感じで説明するのがいいですね。

 

Amazonすり替え詐欺の対策

 

する替えの対策としてシリアル番号を控えていた方がいいです。

 

シリアル番号の写真を撮って商品説明欄に写真載せるのと説明文にもシリアル番号を記載しといた方がいいですね。

 

全商品の写真を撮るのは難しいので、高額機種だけとか自分で決めといた方がいいです。

 

ちなみに僕は商品説明に「※すり替え犯罪防止の為、商品の画像及びシリアルナンバーを弊社の方で控えております」と一文入れています。

 

すり替え詐欺の多くが、発送先がコンビニ受け取りが多いのです。

 

おそらくAmazonのアカウントを適当に作ってコンビニ受け取りをして返品してから、アカウントを削除するのでしょう。

 

コンビニ発送の場合、Amazonのカスタマーセンターへ電話して、発送を止めてもらうのも一つの手法ですが、すり替え詐欺と確定できないので発送を止めることは困難となります。

 

仮に発送を止められても、注文が入った商品の発送を止めすぎるとAmazonのアカウントパフォーマンスが下がりアカウント停止になる可能性があるから注意が必要です。

 

まとめ

 

仮にすり替え詐欺にあったとしても、すり替えであることの事実証明さえできればAmazonが補填してくれます。

 

事実証明が必要になってくるのは、シリアルナンバーと仕入先の情報となります。

 

ヤフオクやメルカリでの仕入の場合は、取引画面のスクショをAmazonに提出すれば補填してくれる可能性が高くなります。

 

最近、被害が続出しているので皆さんも気を付けて下さい。