八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

メルカリで安く仕入れるために今すぐできるテクニック5選

Amazonせどりリサーチ

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今回は、Amazonせどりで初心者には外せない代表的な仕入先であるメルカリで安くで仕入れためのテクニックを公開していきます。

このテクニックは、この記事を読んでからすぐに実践することができる非常に再現性の高いテクニックとなります。

場合によっては、商品1個売って2~3万円の利益取れることもあるので是非、最後まで読んでください。(今回はわかりやすいようにカメラに絞って説明します)

カテゴリーを絞って新着順に並び替える

まず最初の手法がカテゴリーに絞って、「出品の新しい順」に並び替えてリサーチするのが一番いい方法です。

 

このときにもし条件を絞るのであれば価格帯を絞ってもいいでしょう。

初心者の方であれば¥2,000~¥20,000ぐらいの間で価格を絞ってリサーチすることをオススメします。

 

¥1から検索をかけるとSDカードやカメラバッグなどカメラの小物を検索ヒットしてしまいリサーチしにくくなるのと、単価¥20,000ぐらいまでの商品が利益が取りやすく、相場変動したときの赤字リスクも少ないので、最初のうちはできるだけ単価を絞ってリサーチしていくようしましょう。

 

「出品の新しい順」に商品を並び替えたら、基本的には片っ端からモノレートに検索をかけてリサーチしてください。

「出品の新しい順」で5ページぐらいまでが利益が取れる商品が残っていることが多く、それ以降のページでは利益が出る商品はすでに売切れになっている可能性が高いです。

 

できるだけ新着順に並び替えて、更新をかければ新しいカメラが次々にに出品されるので新しく出品される商品を狙ってください。

八原 昌太郎
八原 昌太郎

1時間ずっとメルカリに張り付いて見るよりは、10分を6回に分けてみた方がタイミングが購入できる確率は増えます。

生活感のある背景写真の出品者を狙っていこう

メルカリでリサーチしていると写真のバックが「花柄」や「写真に文字入れ」しているのをよく目にしますが、このような写真を使っている出品者は、全てセラーとなります。

商品を場より高くで出品しており、Amazonでは利益が出ないのでリサーチから除外するようにしましょう。

こちらは検索条件では非表示にできないので、検索して出てきてもスルーしていくのがいいです。

 

逆に狙い目は、生活のあるような背景の写真の出品者です。

例えば、「机の上」「じゅうたんや床の上」「他の生活用品が写りこんでいる」などの出品者はとにかく早く売りたい出品者が多いので、価格交渉していくと利益を取っていきやすいです。

Amazonのカタログ写真を掲載している出品者は狙い目

フリマサイトでリサーチしていると、たまにAmazonの商品カタログの画像を使って商品を出品している人がいます。意外にですがこういった出品者も素人出品者であることが多く案外ねらい目となります。例えば下のメルカリの商品一覧の真ん中の¥50000円で出品されているGopro HERO7の商品を見て頂くと見た感じはセラーに見えますよね。

 

こちらAmazonの商品ページやメーカーHPの写真を引っ張ってきているのですが、商品ページをよく見てみるとセラーではなく素人出品であることがわかり頂けますでしょうか。

このようにAmazonの写真を掲載していますが、2枚目や3枚目の画像を見ると素人が撮影した写真であることが多いので一度立ち止まって商品ページを見るようにしましょう。多くの人がこの1枚目の画像だけを見てモノレートをかけずリサーチしていしまう人がいます。

2枚目以降の写真を見るとお宝が・・・

多くの人がメルカリの商品一覧に並んでいる1枚目の写真だけで判断してモノレートでリサーチするかしないかを判断する人がいます。しかし、メルカリの多くは素人出品者です。

先ほどの応用ではないですが、2枚目以降の写真に宝が写っていたりする場合があるのです。

カメラカテゴリーでよくあるのが一眼レフやミラーレスカメラの出品ページで1枚目の写真にはボディ単体やレンズ一本しかついていないが、2枚目以降の写真を見るとレンズが2本以上ついているということがあります。

 

例えば、この写真の左上2番目のニコンのカメラを見てください。見た目はニコンのミラーレスカメラでレンズ一本しかついていないように見えます。

 

但し、中の写真を見ていくと、このようにレンズが2本ついていたりするのです。こんな感じで2枚目以降の写真を見ていくと、付属のレンズが2~3本ついていることがよくあります。Amazonでレンズキットで売れる値段で、レンズ2本つきでメルカリで出ていることもあります。

 

このように必ず2枚目以降の写真を見るようにしてください。PCでリサーチする場合だと、メルカリの商品一覧でも写真下に商品タイトルが書いてあり、今回の場合ですが「NIKON J5ダブルレンズキット」と記載がありわかりやすいですが、スマホの場合だと写真下に商品タイトルが記載されていないので見落としがちになりますので是非意識してみてください。

価格交渉するのは3日以上経っている出品がオススメ

メルカリのいいところは価格交渉ができます。「あともう少し安くなればいいのに」という商品を「いいね!」をつけておいて、3日以上経ったら価格交渉をしていきましょう。

なぜ、3日以上経ったものを交渉していくかと言いますと、出品したばかりの商品は中々安くしてもらえないことが多いからです。

 

多くの出品者が最初の自分の売りたい値段で価格を設定するので、価格交渉をしても「出品したばかりなので値下げは考えていません」と返信されます。但し、出品者も売りたいはず。3日以上経っても売れていない商品は出品者としても価格を下げても売りたいはずなので、価格交渉成立しやすくなります。

価格交渉するときは商品ページのコメント欄に記載します。

 

 

こちらのコメント欄に「初めまして。こちらの商品¥◯◯◯にてお願い出来ないでしょうか?可能でしたら即金しますので専用お願いします」とコメントしましょう。

 

この時のポイントは2つあります。

 

1.即決→出品者も早くお金が欲しいので「即決」という言葉を使うと値引き応じてくれる可能性がグーンと上がります。

 

2.専用→価格協力してもらっても違う人に購入されるということもあります。なので商品タイトルに「〇〇専用」と記入してもらうことで、横から購入されることなく取置してもらうことが可能です。

メルカリのローカルルール上、〇〇様専用と記載がある商品は、他の人は購入してはいけないというルールがあるのです。仕事中に価格交渉をしていて、価格交渉に応じてもらったが他の人に買われるということもあるので、必ず専用にしてもらうようにしましょう。

 

スマホ限定での機能になりますがオファーを機能を使って上手く交渉するのもひとつの手です。

この機能のいいところはコメントに価格交渉している履歴が残らないので、ライバルが価格交渉で割込みしてくるのを防ぐことができます。

 

注意点としては、一度にオファーできる件数は10件までとなり、値引き率も現在出品されている価格の20%OFFまでしか価格オファーできません。

オファー提示して価格交渉成立しても専用にはならないので注意が必要です。

なので、オファー提示したら、こまめに出品者から通知がきていないか確認しとく必要があります。

 

あと「いいね」をつけておきましょう。「いいね」をつけることで、出品者が価格を下げたとき、出品者がコメント欄にコメント返信したときにスマホに通知がくるので、すぐに商品を購入できるようになります。

 

「人気順」や「いいねが多い順」で安い商品があったとしても、すでにライバル転売屋に購入されて売れている可能性が高いので、新着順に並び替えて、新しく出品される安い商品を狙っていくのがいいです。

 

あと価格交渉に応じてくれるかくれないを判断するためには、その商品を出品している出品者の商品ページのコメントを見るようにしてください。そうすれば、その出品者が価格交渉に応じてくれるセラーかそうでないかを見分けることができます。

 

出品して3日以内のものでも、少しずつ価格を下げていっている出品者もいます。そのような出品者は早く商品を売りたくて現金化したい傾向があるので価格交渉をすれば応じてくれる場合もあります。

まとめ

このやり方を実践することによって、メルカリの仕入れ確率がグーンと上がります。

ヤフオクやショップよりも、このメルカリが一番安くで仕入れできるサイトになるので、是非このやり方を実践して頂くようお願いします。

八原 昌太郎
八原 昌太郎

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