カメラ転売

カメラ転売!リサーチで価格差がある商品を見つけるためコツ!

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カメラ転売で一番難しいのはリサーチの部分で価格差がある商品を中々見つけられないところ。

 

オークションやフリマ、ネットショップなど膨大な数の中から、Amazonやヤフオクと価格差がある商品を見つけていかないといけませんが、探しても探しても価格差がある商品を見つけられないという声が多いです。

 

そもそも価格差のある商品を見つけられないのは、「値決め」、「コンディション判定」、「相場と型番が頭に入っている」の3点がポイントとなります。

 

この3点ができれば価格差のある商品は、比較的に見つけやすくなります。

 

例えば、カメラ転売初心者の方と私が同じオークションやフリマサイト、ネットショップなど全く同じ場所を見ても、初心者の方は仕入れできないが私が見ると仕入れできるということが出てくるかと思います。

 

私がリサーチしていて1時間に何個も仕入れできるのは、さっき行った「値決め」、「コンディション判定」、「相場と型番が頭に入ってる」ためとなります。

 

では、一体どのようにして「値決め」、「コンディション判定」、「相場と型番が頭に入ってる」のスキルを磨いていくか説明していきましょう。

 

利益が少なくてもいいので数売ることが大前提

 

まず大前提として、スポーツや勉強と同じように数売って覚えていくのがとても重要です。

 

「値決め」、「コンディション判定」、「相場と型番が頭に入ってる」に関しては、数売って磨かれていくものです。

 

値決めに関しては、モノレートやオークファンの見方がとても重要となってきますので、何度も反復練習して値付けの仕方を磨いていきましょう。

 

もちろん赤字になることもあるかもしれませんが、失敗なしでは成功はないとうことを頭に入れておいてください。

 

もし、どうしても値付けがあっているか不安という方は、ライバルセラーの価格を参考にするといいでしょう。

 

その場合、Amazonの商品ページを見て、自分が出品する予定のコンディションとライバルセラーが出品している同コンディションの最安値に価格を合わせていくと売れやすくなります。

 

コンディション判定に関しても、こちらは慣れるしかありませんが、Amazonではコンディションのガイドラインのルールがあるので、そちらを見てコンディションをつけることをオススメします。

 

参考:Amazonカメラ転売!コンディションガイドライン変更による今後の予想!

 

あと、とても大切なのが「相場と型番が頭に入ってる」かどうか。

 

これができると、たくさん出品されている商品から一目見ただけで、どれが安いか高いかを判断することができるのです。

 

特に、価格が合わない商品を一目でわかるようになると、ひとつずつモノレートやオークファンを見るという作業を省けるのでかなり時間短縮でき、少ない時間で安い商品を見つけられるようになるのです。

 

相場と型番を覚えていくには、数売っていくこととリサーチのボリューム件数がとても大切です。

 

暗記の勉強と同じで、毎日リサーチしていれば嫌でも型番や相場が入ってくるので、毎日コツコツリサーチしていくことがとても大切になってきます。

 

カメラ転売でリサーチ量の行動基準について

 

先ほど利益が少なくても数売っていくのがとても大切だと説明しました。

 

数売っていくにはリサーチして仕入れしないといけないのですが、そもそもリサーチに費やす時間や件数はどれくらいの目安なのか気になるところです。

 

まずはリサーチとは何か?

 

わかっている人もいるとは思いますが念のため説明します。

 

①オークションやフリマ、ネットショップでカメラを探す

 

②探したカメラをモノレートで調べてランキングを見てたくさん売れているか確認

 

③たくさん売れていたら仕入れサイトの商品ページを見てコンディションを確認

 

④Amazonの商品ページを見て、自分が出品する予定のコンディションとライバルセラーが出品している同コンディションの最安値に価格にて値付け

 

⑤料金シュミレーターで手数料いくらかかるか計算して金額が合うか確認

 

ここまでがリサーチの一巡の流れです。

 

たまに生徒さんから言われるのが、「なんとなく売れそう」とか「なんとなく売れなそう」と思ってモノレートを見たり見なかったりすること。

 

あくまでデータに基づいて仕入れしていくことがとても重要なので、モノレートは必ずひとつずつ見ていくようにしましょう。

 

最初は作業が慣れなくて大変ですが、商品数5~10個ぐらいリサーチしただけでは、利益が取れる商品は見つかりません。

 

最初のうちは100件リサーチして、1件価格差がある商品が見つかればいいと思ってください。

 

あと、初心者がリサーチに費やす時間の目安は1~3時間前後となります。

 

初心者の方で「リサーチしていても利益が出る商品が見つからない」、「商品を仕入れできない」と言う人がいますが大半の人が全然行動量足りていません。

 

最初のうちはリサーチに時間を費やして売れる商品と売れる商品の相場を覚えていく必要があります。

 

カメラ転売も継続は力なりです

 

継続は力なりという言葉よく聞きますがビジネスも一緒です。

 

学生時代の部活を思い出してほしいのですが、大会に勝つために毎日練習をして技術を磨いていきますよね。

 

ビジネスも毎日反復して技術を磨いていきます。

 

カメラ転売に関しては、冒頭に説明した「値決め」、「コンディション判断」、「型番と相場を覚える」をコツコツと覚えていく必要があるのですが、やはり1~2日で覚えられるほど簡単なものではないといことを頭に入れておいてください。

 

ちなみに毎日1~3時間ぐらい継続していれば、2週間で少しずつ1日一個仕入れできるようになってきます。

 

リサーチで価格差がある商品を見つけるため

 

とはいっても、リサーチしていく中でできるだけ効率よく価格差のある商品を見つけていきたいですよね。

 

特にビジネス始める方のほとんどが副業で始める方が多いので、少ない時間でできるだけ多く仕入れしたいかと思います。

 

そこでオススメなのが、ヤフオクの入札価格の多い順で調べていくやり方です。

 

ヤフオクで商品をリサーチする際に、カテゴリーや価格帯、並び替えにより商品を絞り込めることができますが、価格0~2万円以下のカメラに絞って入札件数の多い順に並び変えると価格差がある商品が見つけられやすくなります

 

理由は、入札が多い=「人気がある」 or 「価格が安い」可能性があるんです。

 

そしてモノレートで検索して人気がある商品であれば、エクセルやスプレッドシートでリスト化していくことをオススメします。

 

そうすれば自分だけのデータが簡単に蓄積されていくので、ヤフオク以外のメルカリやキタムラ、ハードオフなどのフリマサイトやネットショップでも型番検索して簡単に商品を見つけられるようになりますよ。

 

もちろん売切れの可能性もありますが、新着を頻繁に見ることによりタイミングが合えば購入することができます。

 

このやり方が初心者が一番価格差のある商品を見つけやすい方法になりますので、行動量を意識して「値決め」、「コンディション判定」、「相場と型番が頭に入ってる」の3つを磨いていきましょう。

 

参考:転売ビジネスで一気に利益が伸びるタイミングとは!?

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