八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

超入門②Amazonせどりビジネスのやり方!仕入れから販売の流れを説明します!

Amazonについて

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転売ビジネスで初心者がAmazon転売が稼ぎやすい理由!」でも書きましたが、副業で初心者が稼ぎやすいのはAmazonの国内転売になるのですが、実際に商品を仕入してから販売するまでの具体的な流れはどのようになっているのか?

 

今回は、AmazonのFBAサービスを活用する際した場合の仕入してから販売するまでの流れについて説明します。

 

商品を仕入れてからの流れは下記のようになります。

 

1.仕入れた商品を検品、簡易クリーニング、簡易梱包を行う。

2.Amazonのセラーセントラル(=出品者ページ)にて商品登録を行う。

3.梱包、商品登録した商品をダンボールに詰める

4.運送会社へ依頼してFBA倉庫へ納品

 

では、細かく説明していきますね。

 

仕入れた商品を検品、簡易クリーニング、簡易梱包を行う

 

AmazonでAmazonせどりする場合、中古品を扱う場合は、検品とクリーニングが必要になります。

 

例えば中古カメラでの検品の場合、「カメラ本体の外観の傷やスレがあるか?」、「電源がちゃんと入るか?」、「シャッターを押してオートフォーカスが効いて撮影できるか?」、「レンズ内にホコリやゴミがないか?」を確認する必要があります。

 

検品した際に、商品の外見に傷やスレがある場合は、Amazonの商品登録の際に商品コンディションを「良い」や「可」にすれば問題ございません。

 

あとは付属が揃っているかを確認します。

 

付属品は全て揃っている必要はございませんが、最低限ないと使えないものは付属しといた方がいいです。

 

例えば、中古カメラの場合だと、本体はもちろんのこと、バッテリーと充電器がないと使えないですよね>

 

なので中古カメラの付属品は、最低カメラ本体、バッテリー、充電器が必要になります。

 

次に簡易クリーニングを行います。

 

クリーニングに使う道具はクロスとブロアがあれば大丈夫です。

 

 

 

クロスとブロアを使って商品の外観についているホコリや指紋を拭き取っていきます。

 

簡易クリーニングが終われば商品を梱包していきます。

 

元箱があれば元箱に商品と付属品を詰めまて梱包すればいいのですが、元箱がない場合はプチプチの緩衝材で商品を梱包すれば大丈夫です。

 

これで検品、クリーニング、梱包は終わりになるのですが、仮に検品せずに商品を出品登録して商品を販売した場合、万が一お客様に届いた商品に不具合があったら「不良品だ!」と言われてクレームになりかねません。

 

あと、届いた商品がホコリ被っていたり、指紋でべたべたでも嫌ですよね?

 

そうならないためにも事前に仕入た商品に不備がないかどうかを確認して検品、クリーニングをしっかり行いましょう。

 

Amazonのセラーセントラル(=出品者ページ)にて商品登録を行う

 

検品と梱包が終わったらAmazonのセラーセントラルにて商品登録を行います。

 

商品登録は価格、コンディション、商品説明を記入するだけ登録完了になりますので一つの商品の登録は5分ぐらいでできます。

 

商品説明に関しては、事前にコンディション毎に定型文を作って置けば1分で記入できます。

 

ヤフオクやメルカリで商品を出品する場合は、商品写真を撮影して商品登録しないといけませんが、Amazonの場合は、Amazon商品ページのカタログに商品写真が載っているので、写真を載せなくても販売することが可能です。

 

そしてAmazonのセラーセントラルから登録した商品をFBA納品依頼をして商品ラベルシールを発行して商品に貼り付けます。

 

参考:「FBA商品登録方法~動画~」

 

簡易梱包、商品登録した商品をダンボールに詰める

 

商品登録が終わり商品に商品ラベルを貼れば、AmazonのFBA倉庫へ発送する準備をします。

 

簡易梱包した商品を大きなダンボールに詰めていきます。

 

FBA倉庫へ納品する時は、商品一つ毎に発送するのではなく、1個のダンボールに複数個商品を詰めて発送します。

 

僕の場合は、120サイズの段ボールに商品を10~15個入れてまとめてFBA倉庫に発送しています。

 

ひとつの段ボールに商品を複数個入れることにより、商品一個あたりの送料が安くなるのです。

 

段ボールに商品を梱包したら、Amazonのセラーセントラルから配送ラベルをコピーして段ボールの上に張り付けします。

 

運送会社へ依頼してFBA倉庫へ納品

 

梱包が完了すれば、あとは運送会社へ依頼してFBA倉庫へ納品すれば完了です。

 

商品をFBAへ発送してから1~2日でAmazonの商品ページに反映されます。

 

あとは売れたらAmazonのスタッフがお客様へ商品を発送してくれます。

 

もちろん入金処理も行ってくれます。

 

基本的にヤフオクやメルカリのようにお客様と取引メッセージで、やりとりすることはありません。

 

仮に僕は、10個の中古カメラを仕入れてきた場合、上記の作業を1時間あればできます。

 

最初のうちは慣れていないので2時間かかることもありますが、2、3回FBAへ納品すれば1時間でできるようになります。

 

まとめ

 

Amazonせどりの場合は、商品の出品作業が非常に簡単です。

 

写真撮影は不要で商品説明も定型文を用意しておけば、ひとつの商品で5分もあれば商品登録できてしまいます。

 

これがメルカリ転売やヤフオク転売になってくると、写真撮影してから商品説明を記入しないといけません。

 

お客様から注文が入れば、入金確認やお客様へ商品を梱包して発送をしないといけないので、いくら時間があっても足りません。

 

ただ、Amazonせどりの場合だと、少ない時間でも大量に商品を出品することができるので、時間がないサラリーマンやOLの方、主婦の方でも少ない時間でお金を稼ぐことが可能なのです。