八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

初心者が稼ぎやすいのは国内転売!輸出転売・輸入転売との違いを徹底解説します!

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転売ビジネスには大きく分けて3種類あります。

 

国内転売・・国内で仕入れて国内で売る

 

輸出転売・・国内で仕入れて海外で売る

 

輸入転売・・海外で仕入れて国内に売る

 

では、この中で初心者が取り組むのであれば、どれが一番稼ぎやすいかというと国内転売です。

 

では、なぜ初心者には国内転売がいいのか説明していきます。

 

国内転売が稼ぎやすい理由

 

理由は3つあります。

 

1.仕入れしてから販売までの時間が短いので結果が出やすい

 

2.入金サイクルが早いので雪だるま式に資金を回せる

 

3.日本語での取引なので安心して取引ができる

 

また細く説明していきますね

 

仕入れしてから販売までの時間が短いので結果が出やすい

 

国内転売であれば、早ければその日に仕入れて次の日には販売できます。

 

これが海外だとどうでしょうか?

 

海外輸入の場合、日本に着くまでに早くても2週間はかかります。

 

送料も高いので商品をまとめて仕入れて日本に送ることが多いのですが、商品をまとめて仕入れるのにも時間がかかりますよね?なので2週間後にやっと販売できることになります。

 

海外輸出の場合、海外へ発送して商品がお客様へ届くまでに2週間はかかります。

 

仕入れは国内で仕入れるのですぐに仕入れできますが、お客様の元に届くのに時間がかかっています。

 

どっちが早く結果が出るかわかりますよね?

 

入金サイクルが早いので雪だるま式に資金を回せる

 

こちらは国内の場合、仕入れしてから販売するのが早いので入金サイクルも早いです。

 

基本的に入金は、商品を仕入れして販売して、お客様に届いてからやっと入金がありますよね。

 

輸出輸入は、上でも説明しましたが仕入れから販売までのスピードが遅いので入金サイクルも遅いです。

 

最初のうちは仕入れする時に大半の人が資金がないので、クレジットカードで支払いをします。

 

クレジットカードの支払いサイクルは「末締めの翌月末払い」か「15日締めの翌月10日払い」が多く、クレジットを使ってから支払いまでに期間は約1ヶ月間しかありません。

 

海外の輸出輸入だと仕入れから販売のスピードが遅いので、クレジットの支払い期日に支払いが間に合わなくなり資金ショートするということも考えられます。

 

ただ、国内の場合は、仕入れから販売までの時間が短いのでそういう心配は少ないですね。

 

あとは、転売は複利で回していくのが基本となります。

 

では、質問です。

 

セラーAは¥20,000の資金を30日で¥26,000に増やすことができる(1.3倍 )

 

セラーBは¥20,000の資金を10日で¥22,000に増やすことができる(1.1倍)

 

3ヶ月後にお金が貯まっているのは、どちらのセラーかわかりますか?

 

 

 

正解はセラーBです 。

 

セラーAの場合、3ヶ月後 ¥20,000×1.3×1.3 x1.3=¥43,940

 

セラーBの場合、3ヶ月後 ¥20,000 x1.1 x1.1 x1.1 x1.1 x1.1 x1.1 x1.1 x1.1 x1.1= ¥47,159

 

これが12ヶ月で計算して見てください。 すごい数字に差が開きます。 初めのうちはこのように資金を雪だるま式に回していくのがいいのですが、国内転売の方が断然早く大きく資金が膨れ上がってきます。

 

日本語での取引なので安心して取引ができる

 

やはり日本人なので日本語が得意です。

 

輸出輸入は英語が必要となります。ただ英語と言っても簡単な英語で大丈夫ですが、ネット仕入れる時や販売する時は、すべて英語なので、やはりストレスになってしまいます。

 

僕も輸入転売やっていた時に、アメリカの転送会社を経由で国内で送っていましたが、サイトの表記が全て英語だったので苦労しました。わからなければ毎回グーグル翻訳を使っていましたが、時間もかかり今思えば結構大変でした。

 

なので日本語の取引でサイトの表記が全て日本語というのは安心感がありますね。

 

ただ、国内転売が全てというわけではなくデメリットもあります。

 

国内転売のデメリット

 

海外と比べて国内は利益率は低いです。

 

輸出の場合は海外の方が高くで売れまし、人口の多さが日本と違うので市場が大きいです。

 

あと、海外輸出の場合は消費税還付という制度があります。

 

仕入れした金額の消費税8%が国から返ってくるのです。

 

例えば、100万円分仕入れて海外で販売したら、仕入れた100万円の8%である8万円が国から返ってきて利益になります。

 

輸入の場合は、ロッドで購入すれば格安で仕入れできるので利益率が高いです。

 

一方、国内の場合は、ライバルが多いので競合になり価格競争に巻き込まれると利益率が低くなってしまいます。

 

まとめ

 

国内転売はすぐに売上を立てることが出きるので、資金が少ない初心者にとって圧倒的に稼ぎやすいです。

 

輸出輸入の方が響きがカッコよく利益率が高いので、みんな最初から輸出輸入をしようとしますが、仕入れから販売までの時間が長く、資金に余裕がないと資金ショートしてしまうため、初心者の方が稼ぐのは難しいです。

 

どうしても輸出輸入やりたいのであれば、まずは国内転売をやって実績を作り転売の基礎を身につけてから、輸出輸入をやっていくことがオススメですね。