八原 昌太郎ブログ 自由を生み出す仕組みのつくり方

Amazonせどり!必ず売れるモノレートの見方を解説します!

Amazonせどりリサーチ

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Amazonせどりビジネスをするにあたり、一番やりたくないのが不良在庫ですよね?

 

商品を仕入れたけど全く売れなくて在庫が溢れているってなったら嫌ですよね。

 

今回は、仕入れる際にどのようにすれば不良在庫をなくせるかを解説していきます。

 

Amazonせどりではモノレートを使って売れる商品か調べる

 

Amazonせどりをするにあたり、全ての商品が売れるかと言われればそうではありません。

 

人気があって売れる商品もあれば、人気がなくて売れない商品もあるのです。

 

では、実際にどうやって見極めていくかと言いますと、、、、

 

「モノレート」というツールを使えます。

http://mnrate.com

 

こちらのツールは無料で使えるツールで、Googleの検索エンジンで「モノレート」と入れて検索すると出てきます。

 

では、モノレートをどのように使っていくかといいますと

 

メルカリやヤフオクでリサーチした商品をモノレートの検索窓に入力して検索していきます。

 

※モノレートで商品名を入力しても商品が見つからない場合は、アマゾンの商品ページで商品を検索して、商品詳細のASINコードをコピーしてモノレートに入力して検索すると一発でヒットします。

 

そしたら下記の画面が出てきます。

 

今回はnikonのデジタル一眼レフカメラを題材にして説明させて頂きます。

 

 

 

ここで検索した時に見るところは2点あります。

 

・モノレートのランキング波形のギザギザがたくさんあるか?

 

・期間毎の最安値一覧で中古者出品者数が頻繁に減っているか?

 

この2つをもう少し細かく説明していきます。

 

モノレートのランキング波形のギザギザがたくさんあるか?

 

Amazonでは、それぞれの商品毎にランキングがついています。

 

このモノレートの波形はランキングの位置を指しており波形が下に行けばいくほどランキングが高いということです。

 

Amazonで商品が売れた時にはランキングが上がるので、ギザギザが多くギザギザの谷が多い商品=売れている人気商品ということにあります。

 

逆に売れていない商品はランキングは上がらないので下の写真のように波形が少ないということになります。

 

まずは、このランキングのギザギザを確認して、リサーチした商品が売れているか売れていないかを確認しましょう。

 

目安ですが、ギザギザの数は3か月で15個以上あるのが望ましいです。

 

出品者の数にもよりますが、ギザギザが15個以上あれば、適正価格に置いて置けば1か月以内に商品が売れるケースが多いです。

 

Amazonせどりはクレジットカードで仕入れて販売するのでカードの請求日までに商品を売って売上金を回収するとなると1ヶ月以内に売っていくのが必須になってきます。

 

できるだけギザギザが多いのがいいですが、最低でもギザギザ15個以上の商品を仕入れて販売していくようにしていきましょう。

 

参考:転売でポイントがよく貯まりショッピング枠が多いオススメクレジットカード紹介!

 

期間毎の最安値一覧で中古出品者数が頻繁に減っているか?

 

こちらは日にち毎に出品者数が何人いるかを把握することができます。

 

左の緑色の数字は新品出品者、右のオレンジ色の数字は中古出品者となります。

 

例えば、上の写真を見ると赤丸部分の中古出品者が減っているとわかりますでしょうか?

 

出品者が減っている=商品が売れたということになります。

 

こちらは1ヶ月に4個以上商品が売れていたら仕入れ対象にした方がいいです。

 

たまにモノレートのギザギザがたくさんあるけど中古の出品者が減っておらず売れていない場合があります。

 

その場合は、中古は売れていないけど新品が売れているということになります。

 

モノレートの波形だけを見て中古品を仕入れすると、新品は売れているけど中古は売れない商品を仕入れてしまう可能性があるのでモノレートの期間毎の最安値一覧も必ず見るようにしましょう。

 

もちろん逆もあります。

 

新品は売れていないけど中古品は売れているということもあるのです。

 

あと、販売価格の設定は、自分が出品する予定のコンディションとアマゾンで出品しているライバルセラーの同コンディションの最安値の価格と売れやすくなります。

 

ただ、Amazonで販売していく場合、販売価格から手数料8〜10%とFBA発送手数料¥320を払わないといけません。

 

手数料の計算に関しては、「FBA料金シュミレーター」を使えば簡単に計算できます。

https://sellercentral-japan.amazon.com/fba/profitabilitycalculator/index?lang=ja_JP&asin=B00005K47N

 

こちらも無料に使えるツールになります。

 

商品を仕入れる場合は、まずは商品が売れるかどうかモノレートのランキング波形と期間毎の最安値一覧を見て確認します。

 

そして売れそうであれば、いくらで商品が売れるかを確認するのですが、Amazonで現在出品されているライバルセラーの同コンディションの最安値に合わすと売れやすくなります。

 

Amazonで販売すると、販売価格から手数料8〜10%とFBA発送手数料¥320を払わないといけないので、商品を仕入れる場合は、手数料差し引いても利益が残るように仕入れをして下さい。

 

まとめ

 

どうでしょうか?

 

理解できましたでしょうか?

 

慣れてしまえばそんなに難しくありませんが、慣れないうちは非常に難しく感じるかもしれません。

 

ただ、何度もモノレートを使ってリサーチしていると慣れてきますので、まずは一度ご自身でヤフオクやメルカリで商品を探してモノレートで検索してみてください。